






お久しぶりです
ピグ友さんに「ブログ書かないの?」と訊かれて
「じゃあ次の週末に書くね」と答えて早1か月以上。
なんで書かなかったのかなと思っても特に理由も無くて
多分いろんな事が面倒になるお年頃なのだ。
書こうかなと思ってた事はいくつかあったけど
ここ最近でショックな出来事と言えば
1月7日にジェイコムテレビで放送されたボヘラプを見逃してしまったこと!
気付いた時にはエンドロールのショーマストゴーオンだった!
あー!ショック!しかも21時から23時30分というゴールデンタイム!
Blu-rayやDVD持っててもテレビを見逃すとなんだかとっても悲しいの。
それで番組最後にボヘラプ放送記念番組とかなんとかで
翌週はエルトンのロケットマンをやると言っていた。
さて翌週になりました。
既にそのことはすっかり忘れていましたが
たまたまジェイコムをつけたらロケットマンがやっていたので途中から観たのです。
この映画も一度は観てみたいなぁと思ってたし。
その割には途中からなので内容もほとんど理解出来ず
ピンボールの魔術師からだったので懐かしいな~と思いながら
で、これを観てエルトンもフレディと似てる所あるなぁと思いました。
孤独で寂しがり屋でゲイのマネージャーに騙される所とか。
そして私がエルトンの曲の中で一番好きな曲
Goodbye Yellow Brick Road
この曲がこんなにも寂しい曲だったなんて
この映画で感動したシーンでした。
ところがです
ロケットマン終わったから寝ようと思ったら
次の映画がイエスタデイ
実はこれも観たかった
この映画もボヘラプ放送記念なのか。
主人公が事故から目覚めるとそこはビートルズが存在しなかった世界
彼がイエスタデイの弾き語りをすると周りの皆がいい曲だと言う。
主人公は売れないさえないミュージシャン
ビートルズのイエスタデイだよ 知らないの?
なにそれ?知らん。
ネット検索するとビートルズは昆虫で出て来る。
Oasisもコカ・コーラもタバコも無い。
多分だけど、Oasisはビートルズの影響を受けてるし(他にもいっぱいいるけど)
コカ・コーラはCome Togetherの歌詞に出て来るからじゃないかなぁと勝手に思った
タバコが無い世界!素晴らしい!
主人公は次から次へとビートルズの曲を思い出しては歌うようになる
そして彼を見つけたエド・シーラン(本物)が彼の家に突然来る
僕の前座を務めないか?と。
主人公はエド・シーランのツアーの前座でBack in the U.S.S.Rを披露
本当にここに来る間の飛行機で作ったのか?
ロシアでのライブだから作ってみた
U.S.S.Rって昔の名称だけどそこが返っていい!
ある時エド・シーランが皆の前でこう言った
今から僕と彼が即興で曲を作るからどちらが良いか判断してくれ
そこで主人公はピアノで弾き語りをする
The long and winding roadを。
それを聴いたエド・シーランは
訊くまでもない 彼の勝ちだ、と。
その後も彼はビートルズの曲を自分が作った曲だと言って発表するけど
ヘイジュードって名前が古くないか?ヘイデュード(相棒)の方がいい。
ホワイトアルバムって変じゃないか?(そもそもホワイトアルバムっていう名称じゃないけど)
色々難癖つけられながらも彼はスターダムにのし上がる。
しかし彼は徐々に良心の呵責に苛まれるようになる。
ポール・マッカートニーとリンゴ・スターと言う人が
あの曲は僕達が作った曲だ!と抗議をした。
という夢を見た。
それまで彼を支えた彼女は去って行き新しい彼氏が出来た。
この映画の中には彼以外にビートルズを知っている人間が2人いた
黄色い潜水艦の模型を持った初老の男女だ
2人が彼を訪ねて来た時に彼は罰せられるのかと思いきや
ビートルズの曲をこの世に広めてくれてありがとうと言われた
そして彼はある人に会いに行く
そこは海辺の閑静な町
そこには78歳になったジョン・レノンがいた
ビートルズが存在しなかった世界ではジョンが生きていた
彼はジョンに幸せかと尋ねた
ジョンは幸せだと即答し、こう言った
愛する人に愛を伝えて嘘をつかないで生きる。と
ジョンが生きていた事に感激してハグをした彼にジョンはこう言った
心療内科に行ったほうがいい
ジョンの言葉を受け止めた彼は
自分の曲はビートルズの曲だと言い4人の名前を連呼する
そしてステージ上で元カノに告白する
何故か今彼はすんなりと身を引き二人は結婚する
最後は子供達と一緒にOb-La-Di, Ob-La-Daを合唱
という平和で幸せなパロディ
この映画、ビートルズに興味無い人に取ってはつまらないかもだけど
ビートルズ好きな人に取っては途中色々な発見があって面白い。
例えばエリナーリグビーではマッケンジー神父が出て来たり
主人公が歌う曲には時々間違った歌詞が出て来たり
イエローサブマリンを持った初老男女に
ミスターカイトの歌詞はめちゃくちゃだったわねと言われたり。
そして、ファンなら78歳のジョンの登場シーンで涙した人もいたのでは。
主人公は風貌も冴えないインド人男性なのですが
実際に彼が弾いて歌っている事が凄い!
「俺が代わりに出たかった」って人もいそうですね。
今年はお金に愛されるのか