最近になって友人から「10年前に行ったポールの武道館公演が凄く良かったよ~」という話を聞いて

とってもポールに会いたくなってしまった。

 

何度も来日しているのに未だに行った事が無いのは何故なんだろう。

思い起こせば1980年、Wings時代のライブに友人から誘われたのだけれど

当時は今みたいにネットでチケット購入出来る時代では無かったので

徹夜で並んで良い席をゲットするのが通常。

でもこんなに苦労してチケット買えても

万が一公演中止になったらショックが大き過ぎると思って断ったのでした。

そして嫌な予感は当たり、大麻所持により公演は中止。

 

1990年以降、何度も来日したにも関わらず行けなかったのは

子育て中だった事もあるけど

結婚した相手が全く洋楽に興味無かったから。

ライブどころか友人とランチに行く事さえ許されなかった。

趣味の合う人と結婚した人はいいなぁ。

夫婦でライブに行けるんだものね。

だから友人が夫婦でポールのライブ行った話聞いたら羨ましくなっちゃったのよね。

その2015年の来日の頃は私は離婚裁判で心身ともに病んでいて

とてもライブどころではなかったからなぁ。

 

2017年と2018年の来日の時は行こうと思えば行けたけれど

その頃も色々あって少し病んでいて(笑)

ピグ友さんに一緒に行こうって誘われたけど

結局その話も消えてしまいました。

 

80歳を超えてしまったポールが来日する事はもう無いだろうなぁと思っていたけど

83歳になった現在もツアー中なんですよね。

さすがに声は若い頃のようには出なくなってしまったけど

いつまでも現役で元気なポールにビックリ!

クイーンでさえもうこの間の来日が最後だと言われていたのにね。

 

日本にも来てくれないかな。

一度でいいから会いたいな。

お互い生きてるうちに。

 

Paul McCartney returns to North America with GOT BACK tour Autumn 2025 ...

 

 

 

画像はお借りしました

猛暑の土日、夏はいつまで続くのやら。

 

さて、そろそろピッチを上げなければ…。

今日は昔話 その④です。

 

洋楽好きのRinでしたが好きな邦楽バンドもいました。

BOWWOWです。

デビュー当時は時々「ぎんざNOW」の生放送に行ってました。

今では考えられないけど、自分の席の前にメンバーが座ってたので触れるというか

触ったというか、とにかく至近距離でした。

パンフレットも残ってるからライブにも行ったんだけどよく憶えてない。

ひとつ憶えてるのはBOWWOWとCharとMURASAKIのジョイントコンサートに行った事。

友達のフレディ♀がチャー好きだったからね。

その時も武道館の最前列だったのはファンクラブに入ってたから。

当時文通してた女の子も来ていて私の席まで会いに来てくれたのだけは憶えてる。

 

話は少し変わりますが

高3の秋のことです。

フレディ(既出)が「教習所に行くから一緒に行かない?」と言いました。

Rinの家は厳しくて車の免許取るなんて許されなかったので断ったら

「えー?真っ先に行きそうなのに」って言われたけど

親からお金出してもらえて教習所に行けるフレディが羨ましかった。

でも今はフレディはペーパードライバーになり私は車通勤しています。

 

さて、そのフレディが八王子の教習所に行った時の事でした。

「BOWWOWの新美君が来てる!しかも女の子が教本忘れたフリして見せてもらってたよ」と、フレディ。

「え~?!なかなかやるなおぬし、じゃあ今度フレディも隣に座って見せてもらいなよ」と、Rin。

「やだよーそんなのわざとらしい。それよりさ、トイレに行ったら新美君が出て来たんだけど、その後に入ったら残り香が。」

当時の八王子の教習所はトイレが男女兼用だったみたいです。

 

以前のブログと話が被ってる部分もあるかもだけどお許しを。

 

 

話は全然変わりますが、パソコンのお気に入りに「Pubby.club」が入っていたのでログインすることが出来ました。

でも使い方忘れちゃった上に曲は聴けるけど画像が見えない。

多分パソコンが重いのかな。

ほんとにずっとパソコン使ってないと色々忘れてる事が多いです。

どなたかピグ友さんで分かる方がいらしたら是非お助けをお願いします。

 

 

 

 

大昔の映像

客席の中にRinがいる…はず

↑はもう少し後のライブ

 メンバーは変わってます

お久しぶりです。

 

ずっとブログを書いてなかったけど

生きてるうちに書いておこうと思って

超久しぶりにパソコンを開きました。

 

ピグの仲間と話す事もすっかり無くなってしまって。

というか、音楽フロアのIDもパスワードも忘れてしまって

ログイン出来なくなってしまったのです。

本当は又音楽フロアでチャット出来れば元気もらえるんじゃないかなって思ったりもしたんだけどね。

 

と言うわけで

今日は昔話その③です。

 

少女Rin、高3の時のお話です。

 

我がクラスで新入生歓迎会に出ようという事になりました。

それぞれが好きな事をすれば良いのですが

Rinはすぐに「KISSやろうよ」と言い出しました。

メンバーはすぐに集まりました。

「私ポール・スタンレーやる」とRinはさっさと言いました。

次にジーン・シモンズが決まり

残り2人はメンバーの名前さえ知らなかったので

「誰でもいいよー」という事で即決。

 

さて、メイクはドーランでするとして

衣装はどうしようかという話になりました。

取り合えず何か縫おうという事になったのですが

その後の話は何だか夢のような狐につままれたような事なのでうろ覚えなのですが

4人は家庭科室だったか教室なのか何処かは忘れましたが行きました。

その部屋にあった収納扉を開けてみると中から沢山の光沢のある裏地のような生地が出て来ました。

「ラッキー!これで衣装縫えるじゃん、足りるかな?」と何のためらいも無くその生地で衣装を縫う事になりました。

今思うとそれっていけない事だったのに、その時は全く思わなかったのはなんでだろう。

神様がグッドタイミングで私達に生地を与えてくれたんだわ、とか思ったのだろうか。

でもその後もずっと生地が無くなったとか言う騒ぎは起こらなかったので不要物だったのかも、と思っておこう。

 

そして新入生歓迎会当日、我がクラスの出し物はとても盛り上がりました。

でもまぁKISSと言ってもギター持ってアテブリで適当に弾いてるフリするだけ。余興ですから…。

曲は私の持っているアルバムを放送委員の子に頼んで録音してもらったのですが

その後アルバムは盗まれました。

生地の罰が当たったのね。

しょうもない学校だな魂が抜ける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの頃は脚もウエストも細かったわね。

ああ、あの頃に戻りたい。

 

 

 

 

昨年から受け始めた線虫検査

昨年はA判定だったのに今年はC~D判定という結果になり

癌のリスクが高いとの事でした

 

思えば母は55歳で癌になり

気づいた時にはもうかなり進んだ状態でした

父も最期には肺がんになり癌家系だということは重々承知していたけれど

いざ自分に降りかかって来ると平常心ではいられなくなり

どうしたものかと生きた心地のしない日々です

 

もうずっと仕事のストレスで体調も悪く

本当にどこか悪いのではないかと疑っていたのです

原因不明の全身蕁麻疹が2年以上も続いていて

皮膚科でもストレスが原因と言われているのですが

だからと言って仕事を辞めてしまうと生活が出来ず

ああ本当に貧乏って嫌

お金さえあれば即仕事を辞めて好きな習い事して暮らしたい

って毎日思っていました

 

こんな時は職場の誰にも話せません

相談出来るような人間が誰一人いないからです

他人の幸せを妬み他人の不幸を喜びネタにする人間ばかりだからです

 

唯一信頼出来る友人に話すと

線虫検査はアテにならないって評判だよ

きっと癌じゃないよ

もし癌だったとしても早期だから大丈夫だよ

と言われて少し気が楽になりました

 

そして今は色々と検査中

検査にもお金がかかる

命に係わる事だからそれは仕方ないけれど

ひとつだけ助かった事がある

 

私は昨年の夏からchocoZAPに通っているのですが

そこで年1回無料で脳のMRIかお腹のCTが受けられるのです

偶然にも脳のMRIを受けたばかりだったので

それだけは必然だったのかなぁと思える

 

chocoZAPに入ったのは運動不足のためでもあるけど

エステや脱毛も無料だし

最近はホワイトニングやマッサージチェアーも追加されて

もしかしたらカラオケやゴルフやランドリーも追加されるかも

それで月額税込み3278円だからかなり元は取ってます

最近は店舗もどんどん増えて新しい人も増えて来ました

私の紹介コード 6VYOCVAC を書いて入会すると

1年間月額300円マイナスになります

 

って話がかなり逸れてしまいました

 

でもこんな風に他の事を話していると気が紛れるかも

 

死んだらどうなるんだろうって考えるとなんか不思議な感じ

でも年金貰う前に死ぬのはとっても悔しい気がする

輪廻転生ってあるのかな

思えば自分の人生が始まったのっていつから覚えているんだろう

多分3歳くらいかなぁ

いつの間にか人生が始まっていて自分がいた

だから前世があったとしても自分では分からないのよね

でも不思議とこの人とは前世で関わってたんじゃないか

なんて思える事がある

まぁ宇宙の存在そのものが不思議なのだから

不思議な事なんてあって当たり前なんだけどね

 

突然ですが☄️
2月13日、東京ドームにQUEEN + ADAM LAMBERT のコンサートを観に行って来ました。

前回の埼玉スーパーアリーナの時はピグ友さんに「一緒に行かない?」と誘って頂いたのですが当時は父もいて突然行けなくなる可能性も無きにしもあらずで、それに埼玉遠いし、それにピグ友さんに会うのも恥ずかしかったりで(笑)断ってしまいました。

今回は一人だし行くつもりは無かったのですが突然激しいストレスに襲われ、発作的にチケットを買ってしまったのでした。
と言っても私が予約した時には既に4次先行で抽選でもなく即チケット購入出来たのです。
この時点でもまだGOLDが残っていたので今回はそれほど売れ行きが良くなかったんだなぁと思いました。
でも迷わずS席を購入。
だってアリーナで観る元気もお金もありませんから😓




東京ドームまでは電車乗換え1回だけだし座って行けるし楽ちん😚
次も東京ドームでやってね💕
(次があることを密かに期待)

今回は特にワクワク感とか緊張感とかは無く、仕事終わりにちょっと行って来たという感じ。
それにしても凄い人!
特にグッズ販売には長蛇の列!
果たして開演までに買えるのでしょうか?

私は買いません。
遺品が増えてしまいますからね。
それより今持っているクイーングッズや過去のパンフレットを売り捌かなければ!



↑みんなここの前で写真を撮っていたので人物無しで上手く撮れなかった😱
入場すると、このポスターだらけでした。



私の席は1階3塁側の中央寄り。
左側の方には記者席がありました。
あんなに遅く買った割にはまあまあの席だったのでこんなことなら1次先行で買えば良かったと今頃になって後悔しても半年遅いわ🤣




昔はコンサートはアリーナの前で観なければ意味が無いと思っていたけれど、今はスクリーンで観られるので便利な世の中になりましたね(しみじみ)
むしろアリーナの後ろの方よりもスタンドの方が段差がある分よく見える。
次回はスタンドの最前列を狙おう。(だから又来てねラブラブ)
なぜかって、今回私の前だけなぜか男🧔だったので映像撮るのに頭が入ってしまい苦労したので。
しかもカップルだったので時折2人が顔を寄せ合い私のカメラに入って来る。
ライブ終わってからにしてね。




今回は「和」をイメージしたCGが多くてとても綺麗でした。
特にブライアンのギターソロの時の映像が美しかった。
色々と日本向けにしてくれてるんだなぁと思いました。
ブライアンが「一緒に歌ってクダサイ」と言ったので一緒に歌いました。「Love Of  My Life」を。
この曲を何度一緒に歌っただろう。
ずっとフレディと歌っていたこの曲をブライアンと歌う事になるなんてね。
フレディの映像を見て以前は悲しくなったけど、今は「もうすぐそちらに行くからね」という気持ちで穏やかに見ることが出来ました。



ライブの始まりは「Machines」
やっぱり最初はフレディの懐かしく力強い歌声から。
そしてオープニングは「Radio Ga Ga」

セットリストやフル映像は他の方がアップして下さっているので是非そちらをご覧下さい。(他人任せ)




今回はクイーンと同じ空間にいられれば良い、スタンドでゆっくり観ようって思っていましたがそんな訳無かった。

お隣のおば様がとにかく始まる前からテンション高くて喋りっぱなし叫びっぱなしで私の動画には常におば様の叫び声がゲッソリ
結局2時間スタンディング状態で歌うor撮影であっという間に終わってしまいました。




素晴らしいプロジェクションマッピングに目が離せませんてした。
特に「A Kind Of Magic」の時は前の人が座っていたのでフル映像が綺麗に撮れてラッキー音譜



今は昭和から令和になり、フレディが初期のナンバーを歌っていた頃とは違うんだなぁ。
もう「Now I'm Here」や「Son & Daughter」や「Liar」は聴けないんだなぁ。
当然だよね。
もう半世紀も前の事なんだから。
ひとつの時代が終わって、今はアダムありきのクイーンを素晴らしいと思う。
昔を懐かしむ気持ちはいっぱいあるけれど、現実に1975年にクイーンのライブを観た自分が2024年に再びクイーンのライブを観る事になるなんて想像もつかなかった。

私に素晴らしいステージを魅せてくれて有難う。
ブライアン、ロジャー、アダム、そして関係者の皆様に心から感謝します。



お久しぶりです照れ

 

猛暑も過ぎ去り大好きな秋に突入したのも束の間、仕事帰りの車中、テレビの報道を見て悲しみが押し寄せました。

谷村新司さんが亡くなったと。

 

思い起こせば谷村さんは私にとても多くの影響を与えて下さった人であり青春の1ページでした。

ここ最近は痩せたなぁという印象を受けていましたがまさかこんな事になろうとは。

どうして私の好きな人は早く逝ってしまうのでしょう。

そして自分もいつそうなってもおかしくない年齢になって来ているのだという現実。

 

私は中学生になった頃から深夜放送にはまり谷村新司さんの「セイヤング」は毎週欠かさず聴いていました。

その中でもバンバンことばんばひろふみさんと共に送る「天才秀才バカシリーズ」はとんでもなく面白かった。

バンバンが息で笑うと更におかしくて深夜だというのに爆笑していました。

思えば少女Rinのユーモラスな人間形成はこのコーナーでされたのではないかと。

規制の厳しくなった昨今では放送禁止になってしまうでしょうがあの時代は良かったなぁとしみじみ思います。

 

谷村さんに会ったのは一度だけ。

敢えて「見た」ではなく「会った」と言わせてもらいたい。

私が高校生の頃一橋大学でジョイントコンサートが行われた。

一橋大学卒業の山本コウタローさんを筆頭に何組かのフォークバンドが出たのはうろ憶えだけど…。

とにかく私達は「アリス」目当てで行ったのです。

それは普通のコンサートとは一味違って学園祭のようなアットホームな雰囲気で…。

あ、実際学園祭だったのかも。

まあいいや、大昔の事なのでよく憶えていません。

でもそこで谷村さんやべーやんと握手をして少し言葉を交わした事は憶えています。

谷村さんの手が柔らかくて温かかった事も。

 

昔から私はちんぺいさんとは呼ばずに谷村さんと呼んでいました。

それは多分セイヤングに投稿する時に谷村さんと書いていたからかな。

当時文化放送の小型ラジオのプレゼント企画があって当選者の名前をセイヤングで読み上げました。

谷村さんの口から私の名前を告げられた時は超嬉しかった。

ラジオが当たった事も嬉しかったけど谷村さんに名前呼んでもらえた事の方が何倍も嬉しかったなぁ。

昔はイケボなんていう言葉は無かったけど元祖イケボは絶対谷村さんだと思っています。

 

大多数の人はアリスの曲の中で好きなのは「チャンピオン」や「冬の稲妻」と答えるのでしょうが、もちろん私もアリスの曲は全部好きですがあまり知られていない「走馬灯」やデビュー曲の「走っておいで恋人よ」が好き。

デビュー曲知ってる人ってどのくらいいるのかなぁ。

そういえば「二十歳の頃」をライブで歌った時に「この曲で手拍子はやめてください。合いの手みたいになるので」みたいな冗談ぽい発言があったのを憶えています。確かに…。

 

 

谷村さん、ずっと大好きです。

 

 

 

画像はお借りしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです照れ

 

ピグ友さんに「ブログ書かないの?」と訊かれて

「じゃあ次の週末に書くね」と答えて早1か月以上。

なんで書かなかったのかなと思っても特に理由も無くて

多分いろんな事が面倒になるお年頃なのだ。

 

書こうかなと思ってた事はいくつかあったけど

ここ最近でショックな出来事と言えば

1月7日にジェイコムテレビで放送されたボヘラプを見逃してしまったこと!

気付いた時にはエンドロールのショーマストゴーオンだった!

あー!ショック!しかも21時から23時30分というゴールデンタイム!

Blu-rayやDVD持っててもテレビを見逃すとなんだかとっても悲しいの。

それで番組最後にボヘラプ放送記念番組とかなんとかで

翌週はエルトンのロケットマンをやると言っていた。

 

さて翌週になりました。

既にそのことはすっかり忘れていましたが

たまたまジェイコムをつけたらロケットマンがやっていたので途中から観たのです。

この映画も一度は観てみたいなぁと思ってたし。

その割には途中からなので内容もほとんど理解出来ず

ピンボールの魔術師からだったので懐かしいな~と思いながら

で、これを観てエルトンもフレディと似てる所あるなぁと思いました。

孤独で寂しがり屋でゲイのマネージャーに騙される所とか。

そして私がエルトンの曲の中で一番好きな曲

Goodbye Yellow Brick Road

この曲がこんなにも寂しい曲だったなんて

この映画で感動したシーンでした。

 

 

 

 

 

ところがです

ロケットマン終わったから寝ようと思ったら

次の映画がイエスタデイ

実はこれも観たかった

この映画もボヘラプ放送記念なのか。

 

主人公が事故から目覚めるとそこはビートルズが存在しなかった世界

彼がイエスタデイの弾き語りをすると周りの皆がいい曲だと言う。

主人公は売れないさえないミュージシャン

ビートルズのイエスタデイだよ 知らないの?

なにそれ?知らん。

ネット検索するとビートルズは昆虫で出て来る。

Oasisもコカ・コーラもタバコも無い。

 

多分だけど、Oasisはビートルズの影響を受けてるし(他にもいっぱいいるけど)

コカ・コーラはCome Togetherの歌詞に出て来るからじゃないかなぁと勝手に思った

タバコが無い世界!素晴らしい!

 

主人公は次から次へとビートルズの曲を思い出しては歌うようになる

そして彼を見つけたエド・シーラン(本物)が彼の家に突然来る

僕の前座を務めないか?と。

主人公はエド・シーランのツアーの前座でBack in the U.S.S.Rを披露

本当にここに来る間の飛行機で作ったのか?

ロシアでのライブだから作ってみた

U.S.S.Rって昔の名称だけどそこが返っていい!

 

ある時エド・シーランが皆の前でこう言った

今から僕と彼が即興で曲を作るからどちらが良いか判断してくれ

そこで主人公はピアノで弾き語りをする

The long and winding roadを。

それを聴いたエド・シーランは

訊くまでもない 彼の勝ちだ、と。

 

その後も彼はビートルズの曲を自分が作った曲だと言って発表するけど

ヘイジュードって名前が古くないか?ヘイデュード(相棒)の方がいい。

ホワイトアルバムって変じゃないか?(そもそもホワイトアルバムっていう名称じゃないけど)

色々難癖つけられながらも彼はスターダムにのし上がる。

しかし彼は徐々に良心の呵責に苛まれるようになる。

ポール・マッカートニーとリンゴ・スターと言う人が

あの曲は僕達が作った曲だ!と抗議をした。

という夢を見た。

それまで彼を支えた彼女は去って行き新しい彼氏が出来た。

 

この映画の中には彼以外にビートルズを知っている人間が2人いた

黄色い潜水艦の模型を持った初老の男女だ

2人が彼を訪ねて来た時に彼は罰せられるのかと思いきや

ビートルズの曲をこの世に広めてくれてありがとうと言われた

 

そして彼はある人に会いに行く

そこは海辺の閑静な町

そこには78歳になったジョン・レノンがいた

ビートルズが存在しなかった世界ではジョンが生きていた

彼はジョンに幸せかと尋ねた

ジョンは幸せだと即答し、こう言った

愛する人に愛を伝えて嘘をつかないで生きる。と

ジョンが生きていた事に感激してハグをした彼にジョンはこう言った

心療内科に行ったほうがいい

 

ジョンの言葉を受け止めた彼は

自分の曲はビートルズの曲だと言い4人の名前を連呼する

そしてステージ上で元カノに告白する

何故か今彼はすんなりと身を引き二人は結婚する

最後は子供達と一緒にOb-La-Di, Ob-La-Daを合唱

 

という平和で幸せなパロディ

 

この映画、ビートルズに興味無い人に取ってはつまらないかもだけど

ビートルズ好きな人に取っては途中色々な発見があって面白い。

例えばエリナーリグビーではマッケンジー神父が出て来たり

主人公が歌う曲には時々間違った歌詞が出て来たり

イエローサブマリンを持った初老男女に

ミスターカイトの歌詞はめちゃくちゃだったわねと言われたり。

そして、ファンなら78歳のジョンの登場シーンで涙した人もいたのでは。

主人公は風貌も冴えないインド人男性なのですが

実際に彼が弾いて歌っている事が凄い!

「俺が代わりに出たかった」って人もいそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はお金に愛されるのか札束

 

 

ピグが終了してからスマホでピグライフをしているのですが、最近ちょっと不思議な事が。

ある日ライフにインすると、金の卵がありました。
そしてその後卵が孵ると、なんと!妖精が生まれました。
なんて可愛いことよ(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ❤︎

でも、よくよく調べてみると、この金の卵は期間限定で500円で売られている物でした。
私が無意識のうちに買ったのか?
いやいや…。
それともどなたかからのプレゼントなのか?
でもプレゼント機能なんてあるのかな?

う~ん、不思議だ。

しかし、可愛いな(ू•᎑•ू❁)





 

\2022年のあなたの運勢/

 

2022年おみくじ結果

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

 

なんて… もうお正月気分ではありませんね。

 

ココに来るのはもう1年以上ぶり。

 

1年の短さに我ながらビックリしています。

 

相変わらず現実は嫌な事ばかり。

 

仕事辞めて好きな事して暮らしたいな~。

 

 

そんなつまらない現実の中で最近唯一の楽しみがあるのです!

 

それはですね…

 

毎週日曜日18時から24時までジェイコムテレビで放送している

 

「スラムダンク」

 

もうね、スラムダンク以上に好きな漫画なんてないのよね。

 

その昔「りぼん」の一条ゆかりさんの漫画も好きだったけど比にならないくらいスラムダンクが好き好き恋の矢

 

なので毎週日曜日は6時間ジェイコム観っ放しなのです。

 

ところが… 悲しい事に次の日曜日が最終回となりました笑い泣き

 

最終回は何と!18時から1時までみたいなのよね。

 

ああ次の日がお休みで良かった良かった。

 

 

スラムダンクが好きで、以前もエンディングテーマの「世界が終わるまでは…」を載せたのですが

 

久しぶりにYouTubeを見たらこんなに素敵な作品を載せて下さっていたのでお借りしました。

 

 

              

 

 

        これ作った人、私と同じくらいスラムダンク好きなんだろな~。

 

        泣ける… 泣けるよ これ見ただけで。

 

        先週、湘北が陵南に勝ってインターハイ出場を決めた時も泣けたけど

 

        ああ 最終回はどうしたらいいの?

 

        最後の花道と流川君が泣ける。 ああもうだめ。

 

 

        そんなわけで私の楽しみも次の日曜日で終わってしまいます真顔

 

 

 

 

        ところでこちらは当時のWANDSでは無く2012年の上杉さんと織田さん。

 

        おじさんになって最初誰だか分からなかったけど、さすが本家は素晴らしいね。

 

 

               

 

 

                

次の楽しみ見つけよう。

 

今年はよろしくお願いしますゲホゲホ