真実が知りたい! -9ページ目

シラスの塗料

今日初めて九州版TVで知りました^^

シラスの塗料「シラスバルーンペイント」

鹿児島県薩摩川内市のアース化研(株)が開発した機能性塗料です。

鹿児島県はシラス台地で有名で、シラスといえば厄介なもので災害の基だと嫌われてます。

水に溶けやすく、がけ崩れ等が起こり、また乾燥すると風にまき上げられて埃もすごいです。

デメリットしかないシラスですが、松若社長がシラスの上を歩いた時、

砂浜と比べてあまり熱くなかったので、シラスをを建築資材に利用できないか?

そんな発想で研究と改良を重ねた結果、シラス塗料が製品化されました。

「シラスバルーンペイント」を塗るだけで遮熱や断熱の効果を発揮できます。

一般住宅、マンション、商業ビル、工場、学校・・・あらゆる建物や施設等、

これまで1,000件以上の施工実績があります。


すばらしいエコ塗料です^^

地球温暖化している今、CO2削減も法令化されてますので、

今後相当利用価値があると商品だと思いました。

これから家を新築・リホームする人、飲食店・工場などを経営している人など、

夏場の電気代は25%くらい削減できるかもしれません。

興味ある方はHPへどうぞ!(アース化研の回し者ではありません^^)

アース化研㈱

ついでに仙台市長選

1月28日にこのブログで初めて「新型インフルエンザ」の事を書きました。

http://ameblo.jp/rougan/entry-10199397457.html

3月に小沢さんの秘書逮捕で「西松問題」がありましたが、

その後「フェーズ4」から「フェーズ5」になり、国内感染者も確認そして拡大し、

まるでインフルエンザブログになっています^^(少し嫌がられましたが・・)


5月2日の毎日新聞では「発熱外来」の各県設置調査を書いてました。

東京60ヶ所、長野61ヶ所、岡山3ヶ所、愛媛1ヶ所。

愛媛の1ヶ所は問題外でしたが、この時点で兵庫39ヶ所、大阪27ヶ所でした。

そして兵庫で感染拡大し、「発熱外来」の限界がわかりました。


「仙台方式」でないと対応できない事がわかり、国も今その点を認めています。

考案実践した副市長の岩崎恵美子さんを紹介したら、

同じ恵美子さんで前副市長の奥山恵美子さんがいたんですね。

知りませんでした^^

元教育長で梅原市長と対立して辞職されたんですね。


表向きは「教育論」の違いみたいですが、

仙台市は以前から市長の「タクシーチケット券」問題でもめてるんですね。

これも知りませんでした^^


この梅原市長のプロフィールみたら、東大 ⇒ 通産省 ⇒ 市長当選。

まるでエリート官僚コースの見本みたいな人ですね。

なんでも「タクシーチケット」をタダで人に配ったみたいで、

官僚時代の「居酒屋タクシー」乗り放題の感覚です。

その癖?を止められずに、今議会で叩かれています。


7月12日に市長選公示ですので、たぶん二期目は無いのでは?

辞めた奥山恵美子さんも出馬するみたいですね。

市長が変わればまたこの「仙台方式」も変わるかもしれません。


コロコロ政策が変わるのは慣れてますが、何かイヤになりますね^^


「タクシーチケット券」や鴻池さんの「JRパス券」など、なんか最近セコイ話が多いなあ~

一般の会社は今経費削減で一生懸命なんだから、

この公費の「タクシーチケット券」や「JRパス券」なども、

今後ちゃんとチェックしないといけませんね。


ちなみに「JRパス券」ですが、国はJRに年間5億円払ってます^^

それも一切報告なしで使い放題です。

ふざけたムダ使いですなあ^^

自民党の次の一手

やっと東京で感染者が2人確認されました。

なんでも都知事が衛生局にいちいち公表しない様、

指示した裏情報がありますね^^

あの大都会でたったこれだけとは思えません。

別に隠さなくても国民は結構わかってます。

致死率が低いし、そんなにパニックにならないと思います。

今後の第二波への適切な対応が出来るよう、ちゃんと国策を示してほしいですね。


急にテレビに麻生さんが出てきて、新型インフルエンザのCMしたり、

【あんなスポット広告にムダ使いしないでほしい】


あの絶対なるイエスマン武部が、世襲議員の公認を今度の選挙では認めないと言ったり、

【小泉さんの息子は無所属でも当選するので意味ありません^^】


国会議員の夏のボーナスを2割削減すると言ったり、

【300万の2割削減で240万ですので、たいして減ったとは思えません】


古賀選対委員長がなるべく投票に行ってほしくないとか失言したり、

【森元総理も同じ事を言ってましたねえ】



思ったより鳩山民主の支持率がアップしたので、自民も相当慌ててますね。

盆前の選挙も流動的になってきました^^


こうなれば自民の次の一手は・・・

「外国人参政権」をメインテーマにするかもしれません。

民主党は全員賛成してますし、

党首がニコニコ動画で「日本は日本人だけのものじゃない」なんて、

わけのわからないこと言ってましたから・・・

ネット情報をあまり知らない年配の方には、

ビックリするような考えや発言ですから、これをうまくメディアを使うかもしれません。

「消費税」「企業献金」「天下り」をテーマには戦えないので、

このテーマだと自民の支持率アップすると思いますけど・・・

自民の応援してどうしたの?って思わないで下さいね。

「仙台方式」を見習おう!

まずは医師の取り組みが必要

「新型インフルエンザが怖いのは医師も一緒である。しかし、誰かがやらないと患者を救うことはできない。私はタミフルの用意を確保するという条件で、仙台市医師会を説得し、インフルエンザ対策に取り組んでもらうことを約束して頂いた。新型といえども感染したら患者はまずは近所のお医者さんに行く。そこで混合感染の有無などをチェックし、必要に応じて大学に送るなどの処置をとり、そして最終的に自宅へ帰す。また、市は医師を支援するためにコールセンターを設けて、患者が家に帰った後の相談の窓口とする。往診の医師のグループも作る。このような体制で医師会と協力して対策を進めていく。医師が感染を防ぐには、しっかり手を洗う、白衣は診察室で脱ぐ、診察室のものを持って出ないなど、基本的なことを徹底して守ることが重要だ。怖がらずに誰かが対応しなければならない。対策にやる気のある医師が仙台市にいることはとても幸いなことだと思っている。」
http://hpij.exblog.jp/9464097/

「仙台方式」を考えたのは、岩崎恵美子さんです。

真実が知りたい!

1968年新潟大卒。1978年新潟臨港総合病院耳鼻咽喉科医長、1996年タイ国MAHIDOL大学医学部熱帯医学衛生学ディプロマ取得。インド、タイ、パラグアイで医療活動を行なう。1998年11月より厚生省仙台検疫所長に就任し、2000年にはWHOの派遣要請によりウガンダ現地におけるエボラ出血熱の診療・診断・調査活動に従事。2003年5月SARS対応協議ASEAN+3カ国空港当局者会議、同年6月WHO主催SARS対策専門家世界会議にそれぞれ日本代表として出席。平成19年(2007年)4月仙台市副市長に就任、現在に至る。 


感染のプロが副市長をしています。

仙台市の人は安心ですね^^

今回の感染騒動を予見してすでに対策してますね。

「発熱センター」に電話しても繋がらず、「発熱外来」ではすべて対応できません。

国の対応を文句言っても仕方ないので、

各自治体の長は早急に検討してほしいですね。 

もう止めるんですか?

<新型インフル>機内検疫、近く終了…国内対策に重点

河村建夫官房長官は19日午前の記者会見で、新型インフルエンザ対策について「国内対策に重点を移すため、水際対策を縮小しなければならない」と語った。メキシコ、米国、カナダからの旅客便の機内検疫についても「現時点でタイミング等を検討している段階だ」と述べ、近く終了する方針を明らかにした。【5月19日:毎日新聞】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090519-00000044-mai-soci


ちょっと止めるの早いんじゃない?

いくら大変な検疫でも、もう少し続けてやるべきじゃないかなあ~

世界はまだ感染者が増え続けてますよ!

これだけやってたったの4人だから?