孤独死 | 真実が知りたい!

孤独死

『みのもんたの朝ズバッ!』はあまり好きではありませんが、

土曜日のサタズバは結構好きです。

今日の下村レポートは「孤独死」でした。

千葉県松戸市の常盤平団地で、昨年1年間で100人を超えて、

其の内1割以上が死後1カ月以上たって発見されていることでした。

自治会が動き出して何とかしようと模索しています。

新聞販売店や民生委員やカギ屋さんと連携したり、

空いた店舗をサロンにしたりして、

孤独な老人を何とか表に引っ張り出して、

明るく話せる機会を作ろうとしています。

この問題は全国共通のテーマでしょうね。

高齢化が進み、限界村も増えてます。

家族と同居している老人は安心でしょうが、

一人で住んでいる老人は淋しいでしょうね。

「生きているか?」と心配する子供が、

センサー付きポットを使わせたり、

トイレにセンサーを付けたりも出来ますが、

やっぱり会って話すのが一番でしょうね。


自分の母親も一人で暮らしてます。

用事が有る時以外あまり寄っていません。

反省しないといけませんせんね。

今日明日でも行ってみようと思いました^^