私は喉が弱いのか季節の変わり目はいつも風邪気味です。
熱はないのに鼻がずびずび、喉がイガイガになってしまうので眠りにくい喋りにくいので困っていました。
しかしここ数年はビタミンA・Cを意識した食生活を心掛ける事で、風邪対策をしています。
例えばみかん、グレープフルーツ、ピーマンにブロッコリーと柑橘類や緑黄色野菜です。
用意するのが面倒な場合は市販のサプリ(DHC等)を飲む事もあります。
それから、体を温める事も一番大切ですね。
朝は白湯を1杯、夜寝る前はしょうが湯を1杯飲んで体をポカポカにしています。
特にしょうがは胃液の分泌を高めると言われているので、疲労回復したい時、風邪の引き始めには丁度良い食材です。
先々週、娘の幼稚園のクラスで五人インフルエンザがでました。
ということで一週間クラス閉鎖になりました。
クラス閉鎖ということでおおっぴらに外に出れず、元気な娘と
一週間過ごし私の疲れもピークになりました。
幼稚園のありがたさを感じる一週間でした。
やっと娘が登園し、ホッとしたのも束の間、今度は息子の小学校から
メールがきました。
学級閉鎖のお知らせです。息子のクラスは、、、バッチリ当てはまっていました。
帰ってきた息子は明日から休みだーと嬉しそう。
やっと娘から解放されたのに今度は一週間息子と一緒です。
息子のほうはたくさん課題もでて、午前中は一緒に勉強したりとまぁまぁ
良かったのですが、学級閉鎖一日前になって、息子が熱をだしました。
外に出かけてないのに。
病院へ行ってインフルエンザの検査をしましたが陰性。
でも先生は熱が高いからインフルエンザ扱いで出席停止してくださいって
わざわざ証明書を発行してくれて、休み期間延長です。
なんだかずっとこんな感じで私も鬱々としてきました。
私は専業主婦だけど働いているお母さんだったら大変 だろうなあと
思いました。
やっぱり子供は元気がいちばんですね。
先日なんとなく遠方にある自分の実家へ子供を連れて帰りました。
遠方と言うことと自分の両親からすれば可愛い孫を見たいであろうということで帰りました。
当然実家に帰れば私なんかは久しぶりに帰るということもあるので掃除、洗濯、料理本当に家事全般自分の母に任せて自分は子供とのんびりすごしたりするのですが、
よく考えると自分の母とかは休みないんだよな、とふと思いました。
確かに実家に帰れば私はなんとなく娘に戻れるので多少の家事の手伝いをしたとしてもまるまる母の代わりにやることはないのですが、
自分の母はどうなのだろうと。
娘や孫が来て嬉しくないことはないと思うのですが実はものすごく大変なのではなかろうかと。
ゆくゆくは私も同じようなことになるとは思うのですがもう少しいろいろお手伝いすれば良かったか な、と思っています。
そう思うと私も親元を離れたら主婦になってお休みがあるようなないような生活になるのですが、私の母はそれ以上に休みがないんだなと思いなんだか申し訳なかったような…。
当然嬉しかったとは言われるのですが今のうちにもっと親孝行になるようなことをしようと思いました。
