新卒の学生が就職先を探すとき、どんな仕事に就いたら良いのか?



という悩み、よくあると思います、実際にその手のふんわりした相談をよくされます。



私も、就職活動をする時って、実感があまりなくてなんとなく就職先を決めてしまいました。



学生の時は、バイト経験と学校の将来役に立つのか不明な授業や講義を受けるだけです。



将来とか仕事とか、生活というものにフォーカスした事を教えてくれるわけでもなければ、



体験として学ぶこともできません。



そんななかで就職活動と言われても「ピンッ」と来ないのは当たりまえでしょう。



それでも無理やりどこに面接を受けに行くのかなど決めなければならない、こんな状況になってしまっている学生って多いのではないでしょうか?




◎面接を受けに行く段階の選定ポイントBEST3



・興味がある業界(趣味との関連性など)


・大手企業(大手で安心とか大手から内定出る事がステータスだったりする日本の風潮、親の勧め。)


・給料や福利厚生の待遇面から判断




9割の人が、上記で判断している人が多いです、特に就職活動のマーケットがオープンになった直後は。




次回の記事で、それではどうやって就職活動をすればよいのか、という点について触れてみたいと思います。


つづく