退院☆おめでとう、ありがとう、おつかれさま
再び熱が出たnaoでしたが、その後は落ち着き、37度前半から、36度台へ・・・
ようやく・・・ついに・・・![]()
熱はどうも、喉の炎症からきているようでした。
その後naoからkenさんへ、kenさんからわたしへと、引き継がれました・・・
この喉の痛み、かなり、しぶとかった![]()
![]()
ということで、ようやく退院が決まりました![]()
退院が決まり、ホッと胸をなでおろし、眠りに付くnao、ホッとしています・・・
ホッとしているのです・・・目を見ればわかる、目を見れば・・・
入院当初の予定では1ヶ月、という先生のお話でしたが、
やはり、naoは治療の開始が早かったようで、
約10日も早く退院することが出来ました![]()
後遺症もなく、本当によかったです![]()
プレイルームでお友達と遊ぶnao、ホッとしています・・・
ホッとしているのです・・・目を見ればわかる、目を見れば・・・
naoがかかった細菌性髄膜炎。
原因菌はインフルエンザ菌。
一般的によく細菌性髄膜炎の原因菌となる細菌だそうです。
インフルエンザ、とついていますが、冬になると猛威をふるう
あのインフルエンザウイルスとは、別物で、インフルエンザウイルスに
感染していた人から発見されたので、この名がついたそうです。
同じ名前が付いていてとてもややこしいのですが・・・
このインフルエンザ菌に対するワクチン、Hibワクチン、がごく最近日本でも認可され、
小児科などでも案内を目にするようになりました。
kenさん調べによると、アメリカなどではもう、このワクチンが使用されるようになり、
インフルエンザ菌による細菌性髄膜炎の発症例は0(ゼロ)に等しいとかなんとか・・・
わたしも、任意摂取のため、受けようかどうしようか迷っていた矢先のことでした。
今回、naoはこのインフルエンザ菌による細菌性髄膜炎になりましたが、
一度かかったから、二度とかからない、というものでもないらしく、
退院後、ワクチンを接種することを決めました。
naoの入院した病院でも、髄膜炎で入院する子供たちは
年間でも約20例ほどらしく、病院の中でも、多いほうだそうです。
まさか、その病気にnaoがおかされるなんて、思ってもみなかったので、
今回は、本当に驚きと不安でいっぱいの約20日間でしたが、
家族みんなのがんばりと、
あたたかく手を差し伸べてくださった周囲の方々のおかげで、
なんとか入院生活を乗り切ることが出来ました。
平日の朝・夕とtsugumiのことをお願いしていたYさんご家族、
入院したことで、ご心配をおかけし、あたたかいお言葉をいただいた方々には
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
この気持ちは、お世話になった方だけでなく、
いつ、どこで出会うかもしれない誰に対しても、
温かい気持ちで接していけるよう、お返ししなければと思います。
まずは、tsugumiに”鬼
”と思われないように
接しなければ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わーはっはっはっは
退院おめでとう、ありがとう、おつかれさま
今回、naoを担当してくださった先生と・・・本当にお世話になりました
naoは本当に感謝しています・・・本当に・・・目を見ればわかる、目を見れば・・・
入院中、ベッドの上での生活をなんとかしのいだお友達、イーヨー&ティガー




