naoの入院
昨日の発熱からnaoはやはりぐったりとして様子がおかしい・・・
昨日は飲んでいたお茶も今日は吐くようになり・・・![]()
なので、0時を過ぎてから音声案内での予約を受け付けている
かかりつけの小児科を予約。
朝になり、tsugumiの幼稚園の用事を済ませた後、
予約時間より少し早めに小児科へ...
naoはやはり車に乗せても泣くこともなく、すぐに眠ってしまう。
力なくぐったりして縦抱きもできず、横抱きするのですが、
首を支えなければならないような状態・・・えぇ・・・![]()
病院についてすぐ受付のお姉さんも心配して、
「早めに診察してあげてください」
とnaoのぐったり具合に驚いて、看護師さんに伝えてくれました。
少し待って、先生の診察。すぐにインフルエンザの検査と採血
先生は点滴も一緒にしようか迷っていましたが、
採血の結果とやはりこの全身状態不良から
入院設備のある大きな病院へ行ってください、
ちなみにインフルエンザは陰性・・・これはこれは・・・大丈夫!?
車を走らせること約10分。はじめていく大きな病院へ到着。
私は2人の子供を帝王切開しているので、もし3人目なんてことがあったら、
ここで出産か?!なんて以前考えていた病院だったのですが、とてもきれいでした。
しかし、今はそんなことどうでもよくって・・・
初診受付をして小児科外来へ。
すでに外来時間外になっていたので、そんなに混んではいませんでしたが、
30分ほど待ったでしょうか。ようやくnaoの名前が呼ばれて診察。
これまでの経過を説明してから、naoの全身状態を診察され、
その場ですぐに
「入院して、原因を調べて治療をしましょう」と先生。
・・・ですよね![]()
改めて、主治医となる先生にさらに詳しく今回までの経過を説明し、診察。
主治医の先生は
「まず、考えられるのは、
*中耳炎の熱から食事や水分摂取が困難になって
脱水症状を起こしている
*子供がよくなる感染症として肺炎、尿路感染を
起こして熱が出ている
これらに関してはどれも同じような治療で
抗生剤を投与して、よくなるでしょう。
*あとは感染症の中で、一番重篤な、
髄膜炎を起こしている
これは、しっかりとした治療をしないといけません、
髄膜炎でないかどうか、
これだけでもまずはっきりさせたほうがいいでしょう
とりあえず、熱の原因をはっきりさせるために、
これから、採血をしてルートをとり、尿検査、レントゲン検査をやって
病棟に上がってから髄液検査をやります」 との事。
さっそくそれぞれの検査をやって病棟にあがり、髄液検査。
こんな小さなnaoがルンバール(腰椎穿刺で髄液採取)なんて
終わってすぐに先生が髄液を採取したスピッツを持ってやってきました。
見るからに・・・
濁っている
「お母さん・・・髄膜炎やね」
診断がついて頭部CT撮影へ。
その時もnaoは睡眠剤も使わず、ゴロンと寝たまま、動くことなくCT終了。
最初大部屋に入っていたのですが、すぐに個室へ移動。
サチュレーションモニターをつけて、4時間おきにバイタル測定、
6時間おきに時間差で抗生剤とグリセ(脳循環改善薬)が投与開始、
それから血液製剤の免疫グロブリンとステロイドの投与が始まりました。
kenさんは早退して病院へきてくれました。
2人が揃ったところで病状説明があったのですが、
前述の治療を行っていく話とともに、
やはり、髄膜炎といえば、後遺症を心配しますよね・・・
どのくらいの確立でどんな後遺症があるのか、
ということを話してくださいました。
naoの場合、ぐったりはしていましたが、意識はあって、
私がそばを離れると泣いて私にしがみつこうとしたりしていたので、
まだ軽いほうなのかな?という勝手な思いもあったのですが、
私の座右の銘は
神様は乗り越えられない試練は与えない![]()
私の勝手に作った言葉なので、説得力はありませんが、
神様はこの人なら乗り越えられると思うからこそ、
いろんな壁や障害を与えているんじゃないかな~と思っています。
(私には乗り越えられない壁は与えないだろう・・・
と不安を打ち消すときにも使ったりするのですが
)
それは元気に育ってほしいという気持ちはもちろんですが、
愛する我が子、どんなことがあっても私は大丈夫、
という思いがありましたので、
わりと冷静に、まずは治療に専念しなければ!と前向きに考えました。
しかし、近くに親も親戚もいない我が家。
間もなくtsugumiが幼稚園から帰ってくる
とりあえず、今日は、いつもお世話になっている
同じアパートに住んでいて、
同じ幼稚園の年少さんに通っていて園バスを利用しているママに、
バスで帰ってきてから、少しの間、tsugumiをお願いすることに。
明日は土曜日でkenさんもお休みなのですが、
週明けたら、kenさん出勤後、tsugumiの幼稚園登園までと
降園後からkenさん帰宅までの間をどうしよう・・・
それが一番の悩みでした
二人で相談した結果、
入院中はお世話するよ・・・と言ってくださった![]()
今日もお願いしている同じアパートに住むママのご好意を
ありがたく受け止め、お世話になることにしました。
本当にありがたいことです。
先生からは約1ヶ月の入院が必要と言われました。
これから、みんながいろんな我慢とがんばりで、
この入院を乗り越えたいと思います
これは入院してからの採血結果
なんとCRPが9.2
30.34に・・・![]()



