※僕が実際に経験してきた事や、



 先輩などから頂いたのアドバイスなどを元にしています。





前回に引き続き、


グループディスカッションのコツを書いて行きたいと思います!



前回は基本的な事を中心に紹介したので、


今回は少し細かいテクニックを紹介して行きたいと思います。





1:グループ全体で考えを共有しましょう!


ディスカッションの効率を上げるには、


グループ全員が同じ方向を向く必要があります。



そのために使えるアイテムがあります。



それは…








白紙です!( ・´ー・`)どや



グループディスカッションでは、


よく1人1枚白紙が渡されます。


(たまに渡されないこともありますが、渡される前提で書いて行きたいと思います。)



1人1枚なので、


それぞれのメンバーが自分の紙に思いついたことを書いていく事が多いですが、



ぜひ、1枚の紙をテーブルのど真ん中において、


皆の意見を1枚の紙にまとめてください!



テーブルのど真ん中においた紙を皆で囲って議論する事で、


グループとして何を話しているのかが確認しやすくなります。


結果、グループが同じ方向を向きやすくなり、


議論が脱線しづらくなります。


ぜひ、「テーブルの真ん中に紙をおいてやりましょう。」


と提案してみましょう!



2:アイデアの選択は早めに!


グループディスカッションの工程を大きく分けて、


以下のようになっていると考えています。



①アイデアを出していく


②良いアイデアを選択して肉付けしていく


③ディスカッション後にプレゼンがあるなら、プレゼンの予行練習をする

 

 (時間に余裕がある時のみ)




多くの場合はお互いの意見がぶつかり合って、


①に時間を使ってしまいます。


ですが、



一番大事な工程は、②なのです!



どんなにたくさんのアイデアを出しても、


採用されなければそのアイデアについて


ディスカッションした時間が無駄になってしまいます。



なので、制限時間と相談しながら、



早めに②の工程に移る事が大事なのです!


グループディスカッションで大事なのは、


革新的なアイデアを披露する事でなく、


とにかくグループとして1つの意見を形にする事なのです!



③は時間に余裕がある時のみでいいでしょう。


恥ずかしくなければ、率先してプレゼンする人に立候補しましょう!




次はさらに細かいテクニックですが、



それは、テーブルの座る場所です。


なるべく真ん中の席に座りましょう。



真ん中の席に座ったほうが、


議論に参加しやすいという理由ですが、



席は企業側が指定している事もあるので、


座る場所が自由な時だけ実践しましょう。






ここまで、色々と紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?


なにより一番大事なのは、



グループ全員が選考を突破する事を目指す!



これを大事にしてグループディスカッションに挑みましょう!



それでは!