今、マスコミで、眞子さまと小室圭さんの話題が多く取り上げられている。
が、本当に、小室圭さんがあそこまでしなければならないのでしょうか…?
私が彼のお母様であったなら…。はじめから、この金銭問題の矢面に、
息子を立たせることはないと思います。
息子の為とはいえ、当時のパートナーに金銭的に頼ったのはお母様のはず。
当時学生の圭さんが「ねえ、彼に学費を出してもらって…」と言うはずがないし、
援助を願い出たのは、お母様が息子のために、この人ならと見込んで、
ひとりの母親として女として決断したものだったと思います。
それに、当時の事の成り行きを、今では当事者のふたりでさえ、
互いに自分のいいようにしか語れないものを、息子の圭さんが詳らかにする
なんて、出来る訳がない!
いくら圭さんが二十歳も過ぎ、有名な大学を出て留学をするような優秀な
青年でも、実際の社会経験の無い、それこそ社会の荒波に揉まれる前の、
若木のように弱くて、まだまだ周りの大人の知恵を必要とする存在。
息子が頼もしくなってくるのは、職場で十年もしごかれてからやっとです!!!
ですから、この金銭問題について、宮家や世間に申し開きをするのは、
圭さんの背中に見え隠れしながらではなく、前面に立ち「私が、これこれこういう
次第で…」と堂々と行うのが、お母様の義務ではないかと私は思うのですが…。
そして、お互いに感謝の気持ちとして、元婚約者の方には、援助して頂いたと
される半分の額を受け取って頂き、後は若いお二人を温かく見守って行くと…。
そうならないものですかねぇ…。![]()