春が近い!そろそろ、自転車で出かけられる季節に…。![]()
そういえば、私は自転車に乗れるようになったのが遅かった。あれは確か
小学校4、5年生の頃…。誰かのお下がりの自転車で、古くて私には大きめだった
ような…。ひとりで練習し、坂道ではブレーキをうまく掛けられず、塀にぶつかって
行った記憶がある。ある程度歳がいっているから、恐怖が大きいのである!
その点、息子は乗れるのが早かった…!小学校に上がる前には乗れていた。
幼児期、三輪車に乗りたての頃はペダルがうまく漕げず、足で地面を蹴ってグイグイ
進んでいた。同じ団地の子たちと隊列を成して走る様は、遠目から見ると、本当に漕いで
いるように見えたものだ!それが補助輪付きの自転車に代わり、5、6歳の頃、お友だち
のヒデくんが、補助輪を外しお母さんと一緒に練習して、アッという間に乗れるように
なってしまった!真似して、私も息子の自転車の後ろを支えてトライしてみるのだが、
うまくいかない。私が、怖くてなかなか手を離せないのだ…!で、見かねたヒデくんの
お母さんが、「ちょっと、かして…!」と言い、2、3回ほどトライしたら、なんとスーッと
乗れたのである!「マーくん、乗れたじゃん!」と涼し気に言うヒデくんのお母さん!
スゴイ…!!アレは私には出来なかったなぁ…。