久しぶりに自分の中で、BLACK SABBATH(OZZY期)の波が来ました。

前から知っててベスト版とかは持ってたんですが…

自分が歳を取っていくにつれ、良さがどんどん増して来てます。

初めて聴いた時は、『DEATH METAL(しかもGORE/GRIND)しか聴かない』とか言ってた時だったので、『何、この遅過ぎる曲』と思って一時聴いてませんでした。
しかし、その後色々なBLUES、JAZZ等も聴く程自分のキャパが広がった頃、再び聴いてみると、『ヤバい、深過ぎる!!』と良さが解るようになりました。

それからDOOM系もかじりましたが、やはり物理的な重さは越えてるバンドはいても、サバスを超える程のフックのあるリフとオリジナリティのあるバンドは皆無だと感じました。

やはり、どんなジャンルでもBLUESを起源とした音楽は、基本であるBLUESを大事にしてるバンドは一生聴き続けられる輝きが宿っているように思います。

自分の好きなバンドではSLAYERしかり、CANNIBAL CORPSEしかり。

その源流として、聴き続けていく事でしょう。

BLACK SABBATH最高!!
最近、総合格闘技を始めたんですが

自分がフルコン出身というのもあって、顔面防御が下手い。
ストレート系は、パリングで避けれるけど

フック系、特にロシアンフック、オーバーハンドみたいな軌道でテンプルを狙われると亀ガードじゃもらいまくり…

道場のフックが上手い中学生にもらいまくり( ̄□ ̄;)!!

ダッキングでしか避けれない…

というわけで、元プロボクシングの日本ランカーの先輩に指導を仰ぎに行った。
先輩から習った方法は、

例えば、相手が左フックを打った場合、自分は左へウィービングしつつ、僅かに右腕を上げると、自然に体軸は左回旋し、右腕が少し前へ出た状態となる。

これで大きなフックは、入らない。

てか、先輩のやってるの見たら、ブロッキングとは明らかに異なった動きだった。

狙ってきた場所に腕を置いてカバーするのが一般的なブロッキング。

でも先輩のは、フックが出きる前に先に止めにいくような、しかも体軸をズラすので力も入り易いし、上手くやれば相手のバランスも崩れ、その後の攻防もかなり有利に。

う~ん…すげぇ!!

意外に高等技術なんぢゃ…

古武術空手の身体操作と『先』を使えばもっと確固たる技術になりそ