歴史で習った卑弥呼の金印。
弥生時代に、中国の皇帝から与えられ、江戸時代に見つかったとされている国宝の金印なんだけど。
はたして本物なのか。
金印を所蔵する福岡市博物館は、本物だとしながらも真がんをめぐるシンポジウムを初めて開き、本物と偽物それぞれの立場をとる研究者が激論を交わしたんだって。
福岡市の志賀島で江戸時代に見つかったとされ、「漢委奴国王」という5つの文字が記されてて、今からおよそ2000年前の弥生時代に、中国の後漢の皇帝から九州北部にあった「奴国」の王に与えられたとする見解が定着していたんだけど、国宝に指定されているものの、後世の偽物ではないかとする説が一部の研究者から出ています。
昨日そのニュース見ながら、思い出したのよ。
徳島市国府町の八倉比売神社の縁起を。
神社の裏にある正五角形の卑弥呼の塚に一緒に埋葬されているって確か書いてあったのよ。
でもネットで調べてみてビックリよ。
私が読んだ境内案内板とは変わっているじゃない?!
いつ、何の目的で変えたの?
金印のことが抹消されている!!
いっつもそう。徳島の因縁かなあ。
本当のことは隠されちゃうんだよな。
本物の金印は気延山の山頂、八倉比売神社。
卑弥呼の墓にあるんじゃないの~。
掘っちゃだめだからね~。
いつか許可が出たら発掘されるわ~。
そのときまで生きていたいわね~。