吉野川を西に上ると、川島城がある。





阿波九城のひとつで、

隣の川島神社には、忌部族の祖神である、
天日鷲命(あめのひわしのみこと)が祭られているらしい。
小屋平の三木さんの先祖だね。




岩の鼻展望台からは、

眼下に日本一広い川中島や、


潜水橋が見える。

西に高越山を望む、中世の要所であり、

古代においても阿波を語るうえで、外せない場所だと思われるのよね。







橋ができて渡し船は廃止されたけど、

空海も何度もここを船で渡ったって書いてあるよん。

中洲の川中島は、善入寺島といい、昔は粟島と呼ばれていたそうで、大正時代には、3000人も住んでいたのに、吉野川改修工事で全員立ち退かされ、さきの天日鷲命が祀られていた神社も、川島神社に合祀されたとか。

そういえば、全国一社のイザナギ神社も、
この近くにあったと思うし、

アワシマって、字が違うけど、
確か古事記では、国生み伝説の島だよな。

そんなこと思いながら
岩の鼻展望台を下からパチリ。

家に帰って見てみると、




なっ、なに~⁉  

右上の光の球は、神様でしょう⁉⁉
私が撮影していた場所あたりだ。
太陽の位置は反対側のはず。

そんなら、この光りは❓

天日鷲命❓  ひえ〰(゜ロ゜)