明けましておめでとうございますうだつの町並みの中ほどに、400年前の藍商人の住居、吉田家がある。華道家 假屋崎省吾さんの作品を母と父を連れて見に行った。“うだつをいける"と題して、毎年来県される假屋崎さんのトークショーは、昭和初期の映画館「オデオン座」で行われた。テレビと同じで、気さくでかわいらしい人だなあ。母はカーリーの生ける大がかりな作品が以前から大好きで、やっと見に来れたというのに、靴ズレが痛くて早く帰りたがった。父は、母とうだつの町並みを歩きたかったのに残念だったね。魔除けになるという、カーリーのサインもいただきましたし、今年はこれでよい一年になると思えてきたよ。ステキな一年になりますように。