Yさん宅の田園コンサートにおじゃました。
隣町の畑の真ん中にある蔵を改造した
小さな室内コンサートは
K夫妻の歌とYさんのピアノで日本の唱歌から始まった。
最初は音を外し気味で、大丈夫かと心配したが、
イタリアの歌曲になるや、本領を発揮されていた。
古稀を超えているというご主人の声は、
信じられないくらいすばらしい声量。
オペラ「カルメン」より闘牛士の歌
オペラ「トスカ」より歌に生き愛に生き
ドビュッシーの亜麻色の髪のおとめ
サンタルチア、帰れソレントへなど、
クラッシックを聞かない私でも知っている
ありがたい選曲ばかりだった。
行ったこともないイタリアを感じてうっとりしてたら
あっという間に2時間が過ぎて、
アンコールは歌劇トゥーランドットの
「誰も寝てはならぬ」
あー素敵。
またさそって下さいね。

