母は先日、ミーコの命日に、お肉とミルクをそなえていた。

20年程前に死んだ三毛猫である。


2月12日には、15年程前に死んだドーベルマンのクリスチャンに、やはりお肉とミルクをそなえ、


5月3日には2年前に死んだ私の娘とも言える、ミックス犬のロッティロッちゃん)にもそなえるはずである。


母は気が向くと、月の命日にも何かしらそなえている。


両親とも末っ子なので、我が家には仏壇がないし、

祀る場所はご飯をもらっていた場所である。


彼ら3匹は、間違いなく成仏しているにちがいなく、

それが証拠に、悲しく思い出すことはない。



私は、神様や仏様を無条件に信じている。


故人やペットを想う母の気持ちが、私の神仏を信じる心を育てたのだろうか。


目に見えない世界を素直に信じる大切さを

親は子に教えるべきですね。

優しくてあたたかい空気が流れますからね。



今日はクリスマス。

キリストの生まれた日。


心優しい父と母に、感謝を込めてケーキを買ってきましょうかね。

メリークリスマス☆