院長 「じゃあ施術をはじめますから、
パソコンの前に座って
ヘッドホンをして下さい。
まず胃から見てみるわね。」
画面に私の胃の図が写し出される。
胃の中に無数の丸印があり、
①から⑥までの数字が書いてあって、③が普通の状態だとか。
数字が大きい程、悪いらしい。
私の胃は下の方に④が多く、放っておくと病気に発展するとか。
院長 「波動をかけていくわよ。」
確かそんなようなことを言ったと思うが、院長先生はマウスをクリックするだけだ。
すると、パソコン画面の無数の④が、いくつか③に変わった。
院長先生は何度もクリックを繰り返しながら、残りの④を③に変えようと頑張ってくれている。
実は私は小学生の頃から気を使いすぎて胃が痛くなる持病を持っていたが、まさかそんなものまで今でてくるなんて、しかも治してくれているなんて、
ちょっと信じられない光景だった。
院長 「これはしつこいわね。」
と言いながら、何十回かのクリックで、全ての④が③に変わり、私の胃は正常になったらしい。
長く患っているところは何度も波動をかけないと③にまで戻らないようなのだ。
そして、悪いと思われる他の臓器を見ているうちに、
ランゲルハンス島という部位を調べろと、機械が指示してきた。
見てみると④と⑤がたくさんあり、このままだと糖尿病に移行するところだったと教えてくれた。
スゴイじゃないか。
関連の危ない臓器を予見するとは、なんて賢い機械なのだ。
10年程前に近所の医者から、このままいくと糖尿になるぞと脅されたことがあったが、総合病院で検査し、異常なしと診断されて以来、安心して好きなものを好きなだけ食べていた。
最後に、私がここ数年来、血圧が上がったり、寝不足になると決まって痛み出す左後頭部(左耳の後ろ)を見てもらうと案の定⑤がいくつも出ていた。
ここを③に変えるのにかなりの回数クリックが繰り返され、
時計を見ると一時間30分が過ぎている。
院長先生は30分オーバーで、一生懸命施術をしてくれていたのだ。
次の予約の患者さんが待っていたので、残念だが、脳はまた次回ということになった。
かかった費用は、今年いっぱいのキャンペーン価格で6千円。
約半額だ。
あれから2週間が過ぎたけど
徹夜も2度したけど、
左後頭部に痛みは一度も 無い。
こんな不思議なことって・・・。
奇跡だーーー。(((o(*゚▽゚*)o)))