5月のある日、心をもっていかれるブログに出会ってしまった。



読み進むにつれ、いてもたってもいられない気持ちになって、

何とかしないと、ふさぎ込みそうな私の心。



「この人、ほっといたらダメだ・・・

何とか方向転換してもらわないと私が苦しいのよ・・・

でも、たまたまの閲覧者の私に何ができる?」



何度も読み返したブログは、繊細で、とても魅力的な人柄を感じさせた。

だけど、さみしくて不安でたまらない思いが溢れている。



私は、悲しみや痛む心に敏感で、自分のことのように反応してしまうことがある。


何とか元気な魂になってもらわないと、こっちまで苦しくてたまらなくなるのだ(_ _。)




そんな思いがピークに達したある日、気づくと私は、心がちぎれそうなほど祈っていた。



どうか あの人をタスケテ下さい。゚(TT)゚。


清らかな人生を 光に向かって歩いて行けるようにしてあげて下さい。゚(TT)゚。


そうじゃないと 私の心はボロボロになりそうなんです。゚(TT)゚。




そして数日後、なんと願いは叶っていたのだ。



その人の最新のブログからは、


人生のステージを移し、

いらないものを削ぎ落とし、

ともかく光の方向に大きく舵をきった、


未知への不安がはっきりと読み取れた。



よかったね。本当によかったね。゚(TT)゚。



私が祈っても祈らなくても、その人は自分の力で本当の幸せを掴む決断を下したのだろう。


でも、見ず知らずの人の大きな転換期に、

遠くから本気で祈らせて貰えたことが、ただただありがたく、

これからもそっと見守っていこうと心に誓う私なのでした。