さよなら
あの交差点で 今日と同じように
少し強い風と雨が降ってた
あの日のこと 交差点の向こう側で
君の言葉 風と雨がさらって消えた
ねぇ あの時の
教えてよ 返してよ
君の...君の言葉
いつも 最後に浮かぶのは
笑顔の君と僕ばかりだ
だけど それでも
さよならなんだ
何度も何度も 君にまた会いたいけど
さよならなんだ
受話器の向こう 震える君の声
さよならはちゃんと会って言いたいからと
ねぇ 覚えてる? 君に好きだと言った
いつかの僕の声も同じように震えてた
ねぇ あの時の
教えてよ 返してよ
僕の...僕の言葉
いつも 最初に口を開くのは
どんなに辛くても笑顔の君
だけど 今日だけは泣き顔で
「ごめんね」と僕を見て
さよならと一緒に遠くなる君の背中
もう
さよならなんだ
いつも 最後は笑ってた
いつも 最初に笑ってくれた
だけど 今日だけは泣き顔で
真っ赤に腫らした目で僕を見て
告げた「さよなら」
いつも 最後に浮かぶのは
笑顔の君と僕ばかりだ
だけど それでも
さよならなんだ
何度も何度も 君にまた会いたいけど
さよならなんだ
モヤモヤ。
知らないことが多すぎて、
たまに恐くなるときがあります。
成人したとは言え、
まだ20歳。
知らないことだらけです。
3月に卒業するわけですが、
もう「学生」では居れないんですね。
専門学校に行ってようやく、
行きたい道がわかってきて。
でも、行ってしまった今の学校、
卒業しないわけにはいきません。
将来ってヤツは
あまりにもただ漠然とし過ぎていて、
とても今の僕じゃ
太刀打ち出来そうもありません。
この1年はどうなるんでしょう。
僕にとって。
僕の人生において、
どんな役割を果たすんでしょう。
出来ればそれが、
プラスであってほしい。
勉強あるのみだ。
色んなこと。
知りたいな、もっと。
恐がらないで
そのままで、自分自身で
在れたらいいのに。
どうやらもう、
不安定な精神状態が
私生活にも出てきている模様。
ドアを閉めたのは自分自身。
開けるのもまた、自分自身。
扉の鍵はちゃんと持ってるんだから。
体調がぁぁぁ。
なんか悪いぞ。
気持ち悪いしさっきまで
頭も痛かった。
こんな時に熱でも出たら
最悪だなぁ。
明日テストなんだからよぅ。
つか、卒業試験なんだからさぁ。
あ゙~、マジ気持ち悪い。
煙草吸うから余計なんだろーけど、
喫煙者にはね、どーしても、ね(-.-;)
ほんとはあと2頭くらい
切るつもりだったけど、
ちょっと無理ですわ。
3回やったし、いいよね。
多分18時まで居れば
もう3回出来たんだけど。
煙草吸い終わったら
帰ります。
帰って熱計るか。
てか今計るか?
学校にもあるしな、体温計。
けど職員室…
なんか気まずいし。
校長面接俺今日蹴ったばっかだしなぁ。
もうちゃんと自分のやりたいこと、
決めてるんで!
っつって。
本当はもう、
悩みしかなくて死にそうなんだけど。