KOHTA BLOG -77ページ目

punk



TVのニュースは今日も
嘘ばっか並べてんだ
誰かが死んだとかあっけらかんと
言ってのけちゃってさ

わかってんだよ 俺だってそんな
つまんない人間じゃない
理屈でも 屁理屈でも
俺の怠慢を唄ってるだけさ

結局 真っ黒なままの
君が言う言葉なんてものは
「はい、そう」聞き流しちゃっていい
マトモで居たいなら

結局 全部嘘なんだろ?
世界が掲げる平和なんてものは
「あぁ、そう」溜め息しか出ないだろう
ハリボテの世界には


ヒットチャートは今日も
いらないノイズを垂れ流して
欠片も思ってない唄を歌うアーティスト
いくらもらってんだよ

わかってんだよ 俺だってそうさ
くだらない唄を歌ってんだ
正気でも 狂気でも
この声は何にも救えやしないかい

結構 頑張った方だよ
俺にしてはよく言ったもんだ
So Bad!! 叫び散らしてさ
マトモじゃないよな

結構 しんどいんだよ
誰も中身なんて興味ないから
So Cry!! こんな憂いなど
聴きたくないよな


ネガティブに回る思考回路
どっかでネジがゆるんでるのかも
灯り 指し示す君さえ
俺には霞んで見えんだ
蜃気楼みたいに


結局 真っ黒なままの
君が言う言葉なんてものは
「はい、そう」聞き流しちゃっていい
マトモで居たいなら

結局 全部嘘なんだろ?
世界が掲げる平和なんてものは
「あぁ、そう」溜め息しか出ないだろう
ハリボテの世界には


結構 頑張った方だよ
俺にしてはよく言ったもんだ
So Bad!! 叫び散らしてさ
マトモじゃないよな

結構 しんどいんだよ
誰も中身なんて興味ないから
So Cry!! こんな憂いなど
聴きたくないよな

でも 唄っているんだ




あの桜をまたふたりで見に来よう
同じ季節 同じ時間を
同じように君にも見せたい


過ごして来たこれまでを幾つ重ねても
この場所に居たいと
何食わぬ顔して告げたあの日も

大げさなほど笑ってさ 涙も一緒に
僕の手を握って
恥ずかしくなるほど幸せそうに

何にも変わってなんかいないさ
君だって此処に居るじゃんか

春の桜も 夏の海も
あの桃色と真っ青なブルーも
秋の紅葉も 冬の雪も
あの紅色と真っ白な雪景色も
忘れてなんかいないんだろ?

あの桜をまたふたりで見に来よう
同じ季節 同じ時間を
同じように君にも見せたい


君の瞳がいつか何も映さなくなっても
僕が君に見せるよ
君が笑ったあの日 一人決めたんだ

たった一言 伸ばしたその手が
綺麗だと紡いだ
抱き締める僕の手だけが君と繋いでた

ずっと あの日と変わらないさ
僕の隣りに君は居るじゃんか

春の桜も 夏の海も
僕が君に見せるからさ
秋の紅葉も 冬の雪も
真っ白な絨毯に足跡つけてさ
その瞳にはちゃんと映ってるんだろ?

あの桜をまたふたりで見に来よう
同じ季節 同じ時間を
同じように君と生きていたいんだ


幾重に重なった僕らの日々が
色褪せずに此処にあること

どれだけ季節が変わっていっても
春が来たなら あの桜を見に行こうよ

ふたりで


春の桜も 夏の海も
あの桃色と真っ青なブルーも
秋の紅葉も 冬の雪も
あの紅色と真っ白な雪景色も
忘れてなんかいないんだろ?

あの桜をまたふたりで見に来よう
同じ季節 同じ時間を
同じように君にも見せたい

同じように君と生きていたいんだ

ゆるい幸せ



当たり前がこんなにも
僕を掴んで離さないとは
幾つもの当然を抱いて
僕はまたしても涙を流す

意味のない日を重ねて僕ら
明日に何を望めばいいのだろう

ゆるい幸せ 両手いっぱいに
僕のポケットは溢れそうなほど
破れて零れてく 知らないうちに
ゆるい幸せ 涙もなくて

lu la la...


僕の記憶がこんなにも
暖かいのはきっと君のせいだろう
触れられずとも近くに居るよ
頬を伝うは優しい涙

理由のない僕に何を捜せばいい
道しるべはいつも君だったのだろう

儚い幸せ 零れ落ちて
僕にはもったいない 君の言葉
夢破れても 失くさせないのは
柔らかな幸せ 君がくれた

lu la la...


嘘でも本当でも 構わないさ
僕にはそれだけで 全てになる

何処までも行ける気がするんだ
君が示した先 その指先の向こう
もらった言葉が今 奏でるメロディー


ゆるい幸せ 両手いっぱいに
僕のポケットは溢れそうなほど
破れて零れてく 知らないうちに
ゆるい幸せ 涙もなくて

儚い幸せ 零れ落ちて
僕にはもったいない 君の言葉
夢破れても 失くさせないのは
柔らかな幸せ 君がくれた

lu la la...