ます。
ふと思ったんですけれど。
どこかで誰かが言ってた気がする、
誰しも一作は小説を書ける。
それと同じように、
誰しもに音楽はつくれるわけで。
詞だって曲だって、
その人にしか描けない世界があるわけで。
じゃあなんだ、ぼくのやってることは
誰にだってできることなんだ。
そんなふうに思っちゃうと
考えちゃうと、嫌になるけれど。
でもきっとそんなもんなんでしょうね。
生きてる上でそこにあるものなんて。
だってどれも誰かがつくるわけだから。
なんだかよくわからなくなってきますよね、こんなんなったら。
ぐーたらすーだら。
ハリのない毎日を送っております。
一応バイトも、始めたんですけどね。
仕事も何もしてないってわけじゃないのに、どうしてこんなにつまんないんですかね、毎日が。
目的が何もないというか、
先が見えないんですよね。毎日に。
美容学校を卒業して、国試も受かって。
美容師やればいいじゃんって、
そんなふうに思うんだけど。
違うって思っちゃって。
俺がしたいのはこれじゃないというか、
それじゃただのわがままなんだけど。
漠然と、俺の人生は美容師じゃないって。
そう思ったんですよね。
中学生の頃美容師になろう、と
そう思ったときと
まるで同じような感覚で。
そのインスピレーションみたいなものが、正しい正しくないはわからないですよ、当然、まったくもってわかりませんよ。
でも何か、納得できるというか。
甘えや逃げてるだけではない、
何かがあるような気がしたりして。
今は何も見えないけど、
ちゃんとゴールはあるような気がして。
…大学、行きたかったな。
今になって思うこと。
でも叶わなかったこと。
もう叶わないこと。
現実に、無理だって心のどっかで
あのときわかってた。
学費、奨学金でも無理だったって。
もう今年21歳でさ、
まだそんなこと言ってんのかって
自分でも溜め息出るけど。
だけど専門行って、
人との出会いはあったじゃんかって
思うけど、思いたいけど。
結局、今はもう
連絡とれなくなっちゃったもんな。
いろいろあって。
相手彼氏いたしなぁ。
わかってたんだけどさ。
知ってたんだけどさ。
何とも思ってなかったんだろうなって。
友達って言ってくれてたけど。
俺にはそんなふうに思えなかったよ。
ただ、何でもない話を聞いてるだけで
落ち込んでてもふさぎ込んでても、
何故だか不思議と、気が楽になれて。
……あー、なんか後半ただ未練タラしい感じになっちゃったなー。
なんかね、何がマジで何がジョークなのか、自分でもわかんなくなっちゃってて。
こんなふうに思うってのは、
マジだったってことなんですかね。
けど泣きもしなかったんだよなぁ。
まだどっかで期待してるのかな。
んー…ヤだな、このブログ(苦笑)
すげー私事じゃん。
なんか私情ばっかじゃん。
寝るか、うん。
そうしよう。
街
今でもまだ思うんだ
浮かんでは消える 叶うことはないと
ぼくが想うこの感情も
君に唄わなけりゃ意味がない
悲しいなんて一言じゃ
語れないくらいに切ないんだよ
それでもまだ思うんだ
胸の真ん中に褪せぬ想いの欠片
君がこの街に居るんだって
思えば思うほど捜してしまうよ
愛しいなんて一言じゃ
唄えないくらいに ぼくは君のこと
届いてるかい 聴こえてるかい
描いたスケッチも絵の具の色彩も
君に会わなけりゃ未完成のまま
つまりこれは君へのラブソングで
へこたれたぼくのひとりよがりで
悲しいくらいに愛しいんだよ
つまり ぼくは君のこと
ぼくが想うこの感情も
君に唄わなけりゃ意味がない
悲しいなんて一言じゃ
語れないくらいに切ないんだよ
君がこの街に居るんだって
思えば思うほど捜してしまうよ
愛しいなんて一言じゃ
唄えないくらいに ぼくは君のこと
つまり ぼくは君のこと