ます。
ふと思ったんですけれど。
どこかで誰かが言ってた気がする、
誰しも一作は小説を書ける。
それと同じように、
誰しもに音楽はつくれるわけで。
詞だって曲だって、
その人にしか描けない世界があるわけで。
じゃあなんだ、ぼくのやってることは
誰にだってできることなんだ。
そんなふうに思っちゃうと
考えちゃうと、嫌になるけれど。
でもきっとそんなもんなんでしょうね。
生きてる上でそこにあるものなんて。
だってどれも誰かがつくるわけだから。
なんだかよくわからなくなってきますよね、こんなんなったら。