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ナントカ博士と影の助手



世紀の発明家 ナントカ博士
彼を支える影の助手
ナントカ博士最大の発明タイムマシン
彼の支えなしでは成し遂げられなかった

ナントカ博士の影の助手
彼の名前さえ知られることはない
それでもいいのだと彼は言う

「私は博士の助手だから」
彼を知るのはナントカ博士ただ一人
最後にはいつも笑って話すんだ
それはとても誇らしげに


今世紀最高の発明家ナントカ博士
彼を支える影の助手
「博士と出会うまでの私の人生は
それはそれはつまらないものだった」

ナントカ博士と影の助手
彼は博士の夢が見たいと話して
だから助手になったのだと言う

「私は博士の助手なんだ」
彼は瞳を輝かせて言った 嬉しそうに
子供のように無邪気な顔で
それはそれは幸せそうに


博士の背中をいつも見ていた影の助手
僕らが胸踊らせたナントカ博士の物語
彼の支えなしではとても叶わなかった


世紀の発明家 ナントカ博士
彼を支える影の助手

「私は博士の助手だから」
彼を知るのはナントカ博士ただ一人
最後にはいつも笑って話すんだ
それはとても誇らしげに

「私は博士の助手なんだ」
彼は瞳を輝かせて言った 嬉しそうに
子供のように無邪気な顔で
それはそれは幸せそうに

それはそれは とても誇らしげに
ナントカ博士と影の助手


ナントカ博士シリーズ。



「ナントカ博士のタイムマシン」の前の話として「ナントカ博士」。
そして「ナントカ博士のタイムマシン」の番外編として「ナントカ博士と影の助手」という、現時点では3部作なんですけど(笑)


それぞれ、童謡のような絵本のような
昔懐かしいファンタジーのような、
そんな世界観の曲として描いてみました(笑)


「ナントカ博士のタイムマシン」は、
いつの間にか歳を取るにつれて
失くしてしまったもの、
その大切さや儚さを唄った曲でして。

「ナントカ博士と影の助手」は、
ナントカ博士を支える助手の話です。
彼の支えなしではナントカ博士は
世紀の発明家にはなれなかったって曲。

これは何でしょう。
誰かのために何かをするってことを唄った曲です、かね(笑)


そして現在製作中の「ナントカ博士」。
ナントカ博士シリーズの最初の物語。


ナントカ博士はこんな人なのよって唄。
…にする予定(笑)

ナントカ博士苦悩の日々と、
番外編「ナントカ博士と影の助手」で登場する助手との出会いとか、そんなのを描こうかしら。

ナントカ博士が世紀の発明家になる前の、陽気なおじさんナントカ博士。
面白おじさんナントカ博士。

そんな唄も面白いんじゃなかろうか(笑)


ふと思い立って描き始めたナントカ博士シリーズ。
さっき描き上がった「ナントカ博士と影の助手」を後ほどアップします。


割と僕の自己満です(笑)
ナントカ博士の世界観が気に入っちゃったんです(^_^;)

いつかショートムービーみたいなの作れないかな(笑)


「ナントカ博士 Episode.1」
…とか言ってね(笑)


カメラ



僕の瞳に映る景色はパノラマ
無限に広がる空と海
その蒼さは宇宙にも勝るのか
熱戦の果てに銀河が勝つのかな

回りくどい言い訳はもうやめておこう
伝わりにくい言葉も もうやめておこう


君の瞳に映る景色はパノラマ
無限に広がる空と海
いつかふたり歩いた川沿いの道覚えてる?
記憶の中でさえもう色褪せてる

どうせだから言っておこう 僕は君が好き
今は後ろを振り返るだけの余裕が出来たから

首からカメラをぶら下げて
レンズの先には何を映すの
きっと 僕が見たことのない
世界を君は見ているんだね WOW...WOW


会いたいんだよ Oh baby
僕にも ねぇ 見せてよ
君が見ている世界を同じように
隣りで見ていたかった

あの時どんな顔をしていたかわからない
受話器の向こう側で
その瞳にどんな世界を映していたの

首からカメラをぶら下げて
レンズの先には何を映すの
きっと 今まで見たことのない
世界を君は見せてくれるの WOW..WOW


ふたりの瞳に映る景色はパノラマ
無数に建ち並ぶ高層ビル
いつかふたりで見た真っ赤な夕焼け
ねぇ 覚えてる?
あの日の赤だけは鮮明に今も浮かんで来る

どうせだから言っておこう 僕は君が好き
今もあの日からずっと少しも変わらずに

首からカメラをぶら下げて
レンズの先には何を映すの
きっと 僕が見たことのない
世界を君は見ているんだね

君の映す世界を一度だけでも見てみたい
きっと 僕が見たことのないような
世界を君は映し出していたんだね WOW


どうせだから言っておこう 僕は君が好き
今もあの日からずっと少しも変わらずに