僕の思う音楽の在り方。
音楽っていうのは、この世界で最も、人に対しての影響力が強いものだと、僕は思っているんですけど。
ただの言葉だけじゃ、入って来にくいってものも、やっぱりあると思うんですよ。
厳しいことだったり、難しいことだったり。人は、頭を使うことって何だか避けがちだと思うんですよね。
考えるってことを、あまりしなくなったのではないか、そんなふうに思うわけです。
それが良い悪いという話ではなくて、根本にまず、人間て生き物は、思考が出来るんですよ?
それを言葉にして伝えることだって、出来る。更にその誰かの言葉を、もう一度思考することだって出来る。
誰かの言葉を聴いて、考えて、誰かに話す。それを聴いた誰かが、また考えて誰かに話す。
それって素晴らしいことだと思うんですよね。
世間において問題や疑問なんて、そこら中にあるわけで。
おかしいな、何でだろうな、そんな感情って必ずあるはずのものなんですよね。
この世界は、正解・不正解で成り立ってますけど、その正解の、正しさって何なんでしょうか。不正解の、間違いって何なんでしょうか。
ものやことの概念も、世間が言う当たり前も、何でだろうなって。
その根本には何があるんだってことです。
正しさの正しさは、誰も教えてくれない。間違いの間違いも、誰も教えてくれない。
みんなこうだよ、みんなしてるよ、とか。そんなのって、じゃあそれが正しいのかって考えたら、正しいなんて胸張って言えますか?
人間の道徳だって、誰かが考えたものなわけで。正しさなんて後付けなんです。間違いも然りですが。
じゃあ今、正しいとされてることは正しくないのかと言われれば、それはわからない。
誰も答えは知らないし、知ることは出来ない。それなのに、僕らは答えで戦う。それは何故だ。
すべてを鵜呑みにするのは良くないけれど、すべてを否定するのだって、もちろん良くない。
当たり前だって思うこと、正しさというもの、間違いというもの。
そういったことに対して、一人ひとりがちゃんと考えるってことが、僕は大切だと思っていて。
人の心に一番入って来やすい言葉って、音楽と一緒にある言葉だと思うんです。
人が何かを本気で考えるための、一つのキッカケとして、音楽という媒体を通して、僕は世界に訴えたい。
この世界を、人間ってものを。
音と楽と。
うーん。
僕はやっぱり、ド素人ですけど、
音楽取ったら何にもないなぁ。
ギターも下手くそで、
曲も今は全くかけてないで、
何言ってんだって感じするけど。
今、求職中なんですよね。
1月いっぱいで美容室を辞めたので。
だから今一人の時間がすごく多くて。
ただ、すごく不安だし
毎日ネガティブ過ぎてるけど、
こうゆう時間ってもう
きっと生涯にないんじゃないかな。
だからもっと、有効に使わないと
いけないなって思うんですけど。
不安と焦りばかりが募ります。
今無職ってのは、
言葉に出来ないほどの
異常なまでの不安ですね。
こんな時代だから、
余計に僕はこの世界に
居てもいいのか、いらないのかと
迷ってばかりいて。
唯一の救いがきっと、
音楽なんだろうな。
No Music, No Lifeです。
本当に。