KOHTA BLOG -2ページ目

ます。



僕は今、どんな色をしているのだろう。
綺麗な色じゃないと思うのだけれど。
それでも想像つかないんだな、これが。


太陽が照らしてくれなけりゃ、
僕らに色はないわけで。

そもそも照らしてくれるから、
僕らに色があるわけで。


これは視覚的なことだけれど、
精神的なことにも当てはまる気がして。


たとえば誰とも口を聞かなけりゃ、
その他の誰かは、そいつがどんな奴か
絶対にわからないはずで。


それでも何かしらの色をくれるんだ。
僕の場合、それは黒だった。


一人が好きなわけじゃなかった。
むしろ一人は嫌いだったのだけれど。
僕は話し方を知らなかっただけで、
本当はあの明るい場所に
行ってみたかった。


今更ながら、自分を情けなく思うよ。
根暗だねぇ、やっぱり。


これでも改善された方なのだけれど。
一人は嫌だね。寂しいから。


辛いよりしんどいより苦しいより、
寂しい方がずっと嫌だなぁ。


辛いのもしんどいのも苦しいのも、
寂しいから生まれる感情で。
だけど、誰かといても生まれる感情で。


ひとりぼっちで寂しいより、
誰かと居て寂しい方が
同じ寂しさより、ずっといいな。


人の心は見えないから、
僕には誰かの心は知れないから、
僕は歌うことを選んだのだと思う。


音楽は自由だから。
人生みたいに優も劣もない。
本気の音楽には。


伝えることが第一なわけで、
楽しむことは二番目でいいと思う。


僕は僕って人間を表現する術を、
ほとんど知らないから。
上手く言葉にして話せない分、
音楽に乗せた言葉で
僕は色んなことを歌いたい。


今、詞も曲も書けていないけれど、
何かにやっぱり、怯えてるんだと思う。


音楽の中でも、自由になれないなら
僕はどこへ行けばいいだろう。
そんな焦りや不安があるのかなぁ。


私生活も、もう散々な状態だし。
散々甘えて迷惑かけまくって
わがまま言いまくっといて、
一体何様なんだって思うけど。


もう全部、棄てちゃいたいよ。
もっかい0からやり直したいよ。


それでも生きてかなきゃあね。


ゴチャゴチャ。



なんもしてないのに、
頭ん中がゴチャゴチャです。


なんもしてないから、
その所為ってことにします。


去年の秋頃から、詞も曲も
全く書けなくなっちゃいました。


何かに怯えながら生きて来た所為か、
僕はマイナスが恐いのです。


常に前を向いて、胸を張って。
そんなふうに生きれたらと、
もう何度思ったことか。


思うだけならタダだから。
きっと心の中の僕は、
そりゃあもう
さぞかし、立派でしょう。


言いたいことなら山ほどあるのに。
本当にそれを伝えたいのかが、
今の僕にはわからない。


これだけたくさん人がいる中で、
僕はその中のたった一人なわけで。


その一人が思うことなんて、
他の誰かが聴いたところで
一体何になると言うのだろう。


皮肉ってみても、罵ってみても
世界は変わらないわけで。


一人対世界じゃとても、
適うわけはないのだけれど。
それでも世界に喧嘩売るんだって、
そう思えた僕は、どこへ行ったのか。


失くしたものは簡単には取り戻せない。
それが何にしたって、きっとそうだ。
現実だとしても、非現実だとしても。
一度失くしたら、その手は空のままだ。


話したいことは山ほどあるのに。
伝える術はほとんど知らない。


言葉はこれほど、無限にあるのに。
その表現は決して自由じゃないんだ。


言っちゃいけないこともある。
上手く当てはまらない思いもある。


辞書を引けば、
この気持ちが載っているのか。


恐らくはどこにも載ってないんだ。
どこを捜しても見つからないんだ。


僕の拙い歌とギターで、
一体、ねぇ、何が伝わるのか。


僕という個人が、ここにいるんだと
どうしたら知ってくれるだろう。


どんなに華やかな人生も、
結局は一枚の履歴書に変わる。
そんな紙切れ一枚のための
人生だとでも言うのかい。


綺麗事はもういいよ。
理屈も屁理屈も一緒だよ。
結局正解なんかありゃしない。
なのに世界は答えで戦う。


一体どうしろって言うのさ。
雁字搦めにされた命を、
どうやって生かせばいいのさ。


僕には功績など一つもない。
人に誇れる人生を送っちゃいない。
言葉も拙い。
自分を伝える術を知らない。


どうやって、同じ人間に
それを伝えよう。
平均点以下の僕にはとても適わない。


人間の資格試験があるなら、
きっと僕は合格点のギリギリだった。
もうわけわかんないよ。

負け犬の遠吠え。



収入のアテがないのに、
煙草は減っていく。
2日に一箱を守れてないからなぁ。
不安と焦りでそれどころじゃない。
それも結局、甘ったれだ。


この1ヶ月、バイト捜しは全敗した。
奨学金の返済があるから、
早くバイトを見つけなきゃならない。
大卒しか取らない会社にもうんざりだ。
頭でっかちのお勉強人間取って、
どーするってんだ、お偉方。


大学生を否定するわけじゃない。
むしろただの僻みかもしれない。
僕は大学に行っていない。
美容学校が最終学歴。


大学行きたかったなぁ。
キャンパスライフなるものを
経験してみたかった。


今となっちゃ無理だから、
それは諦めたけど。
これじゃ結局、負け惜しみだよなぁ。


ただね、言いたいのはね。
学歴だ何だって、それだけで
決めちゃうのは如何なものかってこと。


俺はいいよ、もう。
負け組人生まっしぐらで結構。
一発デカい花火打ち上げてやる。


この先のこと考えると、
このままの体制じゃ間違いなく
日本は置いてかれるだろうなぁって。


古臭い考え方の人がいつまでも
てっぺんに居座ったままじゃ、
変わるもんも結局変わらないじゃん。


前例がなんだってさ、下らねー。
前例ないことやんなきゃ、
新しいもんなんか生まれねーっての。


ものやことの概念なんか捨てちまえ。
一回全部なしにして、
0からもっかい始めりゃいいじゃん。


そしたら変わるよ、きっと。
本気なら、その本気は絶対届くよ。
温度のない世界がまた熱を持てば、
この世界は素晴らしいって
また、胸張って言えるようになるよ。


今の世界を見ていたら、
この世界は素晴らしいだなんて
とてもじゃないけど言えやしない。


お世辞にも綺麗なもんじゃあない。
けれど僕らは綺麗なものだけを
いつだって見て来たから。


今はその始末に、こんな感じになった。
僕が古い人間なら、
その後始末はちゃんと自分でするさ。


下の人間がダメなのは当たり前。
僕を含めてみんなそう。
でもこれまでになかったものを持ってる。


良いも悪いも含めて全部。
それを生かしてこうよ。
抑えつけるだけじゃなく。


僕はいつもこれを言う。
正しさの正しさを教えて、と。
間違いの間違いを教えて、と。
答えがないのが人間じゃないですか。
答えがないのが世界じゃないですか。


それを唄うために、
僕はバンドをやっているのかも。