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ROTTIへ。

本年度より、
「ROTTI」
本格始動です。



僕の個人的な考えなんですけども、
ライブをやる前に
CDを創りたい。



シングルでいい。
マキシシングルでもいい。
できればミニアルバムくらいがいい。



今ね、ROTTIの曲でやりたいアレンジが
頭ん中にいっぱいあるんだ。



KEIさん、アメブロにはいないがT.Mさん。

CD創らねー?

やってみない?
つか、やってみたくない?



俺はボーカルとコーラスと、
もしかしたらギターしか無理だけれども。



KEIさん、
君はアコギマンじゃないか。

T.Mさん、
君は管楽器全般できるじゃないか。
+ピアノマンじゃないか。



俺ね、
俺らはまだまだ
下手くそだと思う。
いや、特に俺ね。
てか俺だけな。



俺さ、頭ん中にあるイメージを
形にしたくてウズウズしてんだ。



この曲を、
こんなアレンジでやったらって考えたら、
マジで鳥肌立つんだ。



KEIさんのアコギ、
T.Mさんのピアノ、
バンドに加えて一つの曲にしたいんだよ。



俺は下手くそな歌しか歌えない。
下手くそなギターしか弾けない。



でも、2人はね。
俺にできないこといっぱいできるんだよ。



ライブもやりてーよ?
でもその前にさ、
ROTTIだからできる音楽ってのを
どうしても形にしてみたい。



俺はそうやって、
みんなが出来る
全てを懸けたROTTIの曲を、
一番に聴きたい。



俺のわがままなんだけどさ。
このメンバーでしか創れない音ってのが、
俺ん中でもう鳴ってんだよ。



ちゃんと聴きたくて
しょうがないんだよ。
この耳でさ。



今年中に、
CD創ってみようよ。

人間1/2。


都会とは呼べない、
都心から少し離れた片田舎の街。



駅から降りれば、
当然溢れんばかりの人。



遊ぶにしたって
ご飯を食べるにしたって、
お酒を飲むにしたって、
困らないくらいの街。



都会じゃなくたって、
これだけたくさんの人がいる。



学校、会社
色んな場所。



そんな小さな場所でさえ、
全員は覚え切れない程
たくさんの人がいる。



そんな中でさえ、
満足に笑えないなら。



何処へ行ったって、
変わることはないだろう。



どんなに離れたって、
僕は僕でしかない。
君は、君でしかない。



そんな当たり前を、
今までどうして
見えない振りを出来ただろう。



知らない街に立ったって、
住み慣れた場所を離れたって、
自分を知らないのは
その場所だけなのに。



この場所で、
この自分で
おそらくきっと、
あの頃みたいに笑えなきゃ
変わることはない。



高い壁で囲んだって、
扉はきっと
つくるはずだから。



きっと誰かを待ってる。
きっといつか
その場所を離れる。



人は一人じゃ生きれない。
一人で、
何でもできる人なんて
僕は知らない。



泣いたり笑ったり、
何でもないこと
当たり前のこと、
初めからそこにあったかのように
誰かが傍にいることを、
きっと祈ってる。



この地球にはたくさんの人がいる。
到底、覚え切れない程に。



人は一人じゃ生きれない。
僕も君も、あなたも。


人間1/2。

SOSの惑星



知らないと言えば
それで済むから
出来るだけシンプルに

YESと言えば
傷付かないから
出来るだけシンプルに

遠くに聴こえる
SOSだって
いつかの僕の声ってだけ

聴こえない振りで
上手く誤魔化して
出来るだけのスマイルで

遠くに聳える
SOSだって
ただの景色と呼んだなら

叫べ この惑星の悲鳴が
君にも聴こえるはずでしょう

叫べ この惑星のSOS
僕らは確かに此処で生きてるのに


ぎこちなく笑っても
君には見えてなくて
お願いだ 聴いてくれよ

霞んで揺れてる
SOSだって
ほら ごらんよ 僕らを見てる

叫べ 僕らの生きる惑星が
まるで壊れたおもちゃのように

叫べ この惑星のSOS
消えかかったその声を汲むのは僕らだ


軋んだ歯車 悲鳴にも似た音色
いつでも此処に在ったそれはこの惑星のSOS


叫べ この惑星の悲鳴が
君にも聴こえるはずでしょう

叫べ この惑星のSOS
僕らは確かに此処で生きてるのに


叫べ 僕らの生きる惑星が
まるで壊れたおもちゃのように

叫べ この惑星のSOS
消えかかったその声を汲むのは僕らだ