story
何億光年先までも続いてく
偶然も必然も 同じ数だけそこにいる
契約期間が過ぎたなら
僕らが此処にいることも
きっと許されなくなるんだろう
僕らが何者かなんて
本当は どうだっていいんだ
意味を成すのは もっと前のこと
いつだって終わりを越えて続いてく
誰だって 望んでいないのに
悲しみも 巻き込んで続いてく
何億光年経とうと変わらない
喜びも悲しみも 同じ数だけそこにいる
契約期限を迎えたら
僕らの言う当たり前も
きっと世界からなくなってしまうだろう
僕らの行く末なんて
本当はどうだっていいんだ
意味を捜しても 理由はないから
いつだって始まりがあって続いてく
限りある時間を永遠と呼びながら
「さよなら」を 繰り返して続いてく
記されたそれぞれのストーリー
描くのは僕らだけ
許されることなんてないんだろう
いつだって終わりを越えて続いてく
誰だって 望んでいないのに
悲しみも 巻き込んで続いてく
いつだって始まりがあって続いてく
限りある時間を永遠と呼びながら
「さよなら」を 繰り返して続いてく