音楽ってなんじゃろかい。
さっきの続きです!
字数足りなくなっちゃったんで(笑)
大好きな音楽を否定されるのは、
確かにすっげー怖い。
自分の人格や人生、何もかも全てを
否定されたみたいな気持ちになる。
僕の中で音楽って
上手く言えないけど、
僕自身みたいなものなんです。
自分が生きてきた経験とか、
これまでに培った諸々。
それを全て注ぎ込んでやってるんです。
たとえ誰かがつまんねー
くだらねーって思ったって、
俺にゃそれが限界です。
俺にはそれ以上はつくれません。
生めません。
全ての人が頷けるような曲や詞なんて
書けるとは微塵も思ってないし、
書こうとも全く思わない。
多くの人を感動させるなんて、
共感させるなんて
そんな大それたこと、
僕は微塵も思っていません。
これだけ沢山の人がいる中で、
その中のたった一人に訴えてるんです。
それが誰かはわからない。
誰に向けて歌っているのかは
僕にはわからないけど知れないけど、
それでいいって思うし、思えるから。
何か感じてくれたらいい。
何か考えてくれたらいい。
そしたら最高じゃないですか。
誰かが何かを感じてくれたなら、思ってくれたなら。