終わりと始まり。
昨日、夜なかなか眠れなくて
結局何時まで起きてたのかなぁ。
3時くらいでしょうか。
そんなつもりじゃなかったのに、
どこかで気持ちが焦って
今でもまだわからないんですけれど、
好きだって言って
見事に振られまして。
かなりマジだったんだけどなぁ(^_^;)
相手…彼氏居たしね。
知ってたんだけど、知ってるんだけど
もうそんな滅多に
連絡も取れないだろうし、
会うこともなかなかできないんだろうなって思ったら、
今言わなくていつ言うんだってそんなふうに思って。
夜遅い時間ですよ、すごく。
あの時何も言わなければ
きっとまた気軽に何でもない感じに、
飯行こうよとか誘えたんだろうな。
もちろん、友達として。
向こうは…どうなんでしょう。
僕がこの先、飯とか誘ったら
来てくれるのかなぁ。
振られたけどさ。
友達として、一人の人として
何か話してるときとか、
信じらんないくらい自然なままで居れたから。
この先会うこともないなんて言うのは
すげー寂しいなぁって思ったりしていて。
似てるって言ってたんですけれど。
今思えば、確かになって思うなぁ俺も。
だからなのかな、自然で居れたのは。
なんかこうして、
思い返してみていると
余計に悲しくなって来ますね。
あー、もう。
こんなふうに思ったの、
初めてだったんだ。
いつも勝手に壁つくって
知らないうちに自分を隠して、
上辺だけの自分自身で
誰かに接していたから。
なぁ、どこかで会ったら
いつもみたいに笑ってくれるかい。
いつかまた、
くだらない話を聞いてくれるかい。
どんなに短い時間でも、
その日その時の景色を、世界を
何でもない一瞬を、
同じように見て居られたらって
そんなふうに思うんだ。