嘘
さよなら 愛しかった日よ
手を振れる僕に会えるなんてさ
まさかね 思いもしなかった
それほど僕が変わったのかな
大人と子供の違いなんてものは
きっと 本当は
ないものだと信じたいだけ
嘘でもいいよ 頷いてよ
僕を見てよ いつもみたいに笑ってよ
不器用な眼差し でも真っ直ぐで
いつも優しかった君のままで
嘘でいいから 頷いてよ
僕を叱ってよ 変わらないで居てよ
あどけない言葉 あの日のままの
時間が止まったようにずっと君のままで
さよなら 今日からの日よ
君に触れることは出来なくていい
わがまま 子供のままの僕さ
本当など押し込んだままで さよなら
君と僕とのこれまでなんてさ
他愛のないもの
だけど 愛しかったんだよ
嘘を重ねて 本当を隠して
僕を騙してよ 知らないままでいいから
不器用なキスでいい たとえ嘘でも
あの日だけは本当と呼ばせてよ
嘘を並べて 作り物でいい
好きだと言ってよ 一人泣いても
抱き締める手が震えていたって
そんなことはきっと涙で洗えるから
何年後かに思い出した恋に
あれほどに愛した人は居ないと Oh
何年後かに君と会っても
すれ違うだけのふたりにはなりたくない
嘘でもいいよ 頷いてよ
僕を見てよ いつもみたいに笑ってよ
不器用な眼差し でも真っ直ぐで
いつも優しかった君のままで
嘘でいいから 頷いてよ
僕を叱ってよ 変わらないで居てよ
あどけない言葉 あの日のままの
時間が止まったようにずっと君のままで
嘘を重ねて 本当を隠して
僕を騙してよ 知らないままでいいから
不器用なキスでいい たとえ嘘でも
あの日だけは本当と呼ばせてよ
嘘を並べて 作り物でいい
好きだと言ってよ 一人泣いても
抱き締める手が震えていたって
そんなことはきっと涙で洗えるから
僕を騙してよ