さよならのために | KOHTA BLOG

さよならのために



どうせならもう 終わりにしよう
始まりも僕が告げた

どうせだから 夜になる前に
朝陽が昇る その前に

いつの間にかこんなに遠く
君がわからなくなる

どれだけ時間が過ぎて行っても
いくつ季節が変わっても

どれだけ僕ら 重ねた時間も
遠く離れてくふたつの影

さよならのために
今 告げよう


涙流した君のことも
震えてる小さな肩

悲しみだけ 此処に置いてこう
君の笑顔を思い出して

いつの間にかこんなに近く
悲しい涙はいらない

今まで 歩いて来た僕らの時間を
どんな時も 手を繋いで

今まで 君が流した涙もきっと
いつか乾いて笑顔に変わる

さよならのために
今 唄おう


緩やかに流れてた時間を
僕ら さよならのために

穏やかに流れてた季節を
僕ら さよならのために

今 終わりを告げるよ
悲しみだけ 此処に置いてこう


どれだけ時間が過ぎて行っても
いくつ季節が変わっても

どれだけ僕ら 重ねた時間も
遠く離れてくふたつの影

今まで 歩いて来た僕らの時間を
どんな時も 手を繋いで

今まで 君が流した涙もきっと
いつか乾いて笑顔に変わる

さよならのために
今 告げよう

今 唄おう