さよならのために
どうせならもう 終わりにしよう
始まりも僕が告げた
どうせだから 夜になる前に
朝陽が昇る その前に
いつの間にかこんなに遠く
君がわからなくなる
どれだけ時間が過ぎて行っても
いくつ季節が変わっても
どれだけ僕ら 重ねた時間も
遠く離れてくふたつの影
さよならのために
今 告げよう
涙流した君のことも
震えてる小さな肩
悲しみだけ 此処に置いてこう
君の笑顔を思い出して
いつの間にかこんなに近く
悲しい涙はいらない
今まで 歩いて来た僕らの時間を
どんな時も 手を繋いで
今まで 君が流した涙もきっと
いつか乾いて笑顔に変わる
さよならのために
今 唄おう
緩やかに流れてた時間を
僕ら さよならのために
穏やかに流れてた季節を
僕ら さよならのために
今 終わりを告げるよ
悲しみだけ 此処に置いてこう
どれだけ時間が過ぎて行っても
いくつ季節が変わっても
どれだけ僕ら 重ねた時間も
遠く離れてくふたつの影
今まで 歩いて来た僕らの時間を
どんな時も 手を繋いで
今まで 君が流した涙もきっと
いつか乾いて笑顔に変わる
さよならのために
今 告げよう
今 唄おう