ペテン師の恋
嘘つきの僕に許される事はあるの
信じる事 とうの昔に辞めたのに
嘘つきの僕を信じれる人は居るの
裏切る事 初めから知ってるのに
驚くほど真っ直ぐに見つめられたら
怯んじゃうほど真っ直ぐな言葉受け取ったら
真っ黒な昨日までの記憶は
有無を言わさずに白く染まってく
真っ白な君は僕を見つめて
有無を言わさずに信じようとして
嘘つきな僕がたった一つ護りたいもの
冗談みたい? 君にだけ嘘はつかない
何にも知らない君を騙してんでしょ?
心ない声 無理もない 僕はペテン師
見離されても どんな罵声にも
世界中を敵に回しても 構わない
マトモじゃない僕に許されない?
叶わないのかい ペテン師の恋
嘘つきの「愛してる」など
とても信じれない? でも本当だよ
嘘つきな僕だけど信じてよ
君だけには嘘なんてつかないよ
世間は僕を見離したけど
君だけは真っ直ぐ見てくれたから
灯りのない明日を目指してたけど
そんな時 君が現れたんだよ
マトモじゃない僕に許されない?
叶わないのかい ペテン師の恋
嘘つきの「愛してる」など
とても信じれない? でも本当だよ
最後に 言わせてよ
「愛してる」
叶わないのかい ペテン師の恋