作詞。
最近、
なんか主人公がいて
歌の中で時間が流れて、
物語みたくなってるものを
よく描きます。
さっき載せた
「おるすばん」
も、そう。
主人公はまだ小さな男の子で、
お母さんの帰りを一人で待ってる。
その男の子の心の中で巡る思いを、
僕の記憶と後は想像で
描いてみました。
きっと、
誰もが深くに持っている感情。
きっと、
誰もがいつか経験したこと。
日常の中にあるたくさんの当たり前を、
改めて見つめ直して
改めて唄にするって、
なんかどこか
懐かしい気がして、
でもすごく本当は大切な気がして。
俺みたいなド素人でも、
伝えたいことはあるんです。
下手くそだって、
表現したいメッセージがあるんです。
この広い世界の片隅で、
出来るだけ大きな声で
唄を歌おう。
この広い世界の誰かに
いつの日か、
ちゃんと届くように。