世界の終わりと夜明け前
望遠鏡で追いかけた星
昼間の月も何だか好きだった
都会の空は星が少なくて
田舎の家が懐かしくなった
こんなに幸せなのに
窓の外に響くのは切なさのアルペジオ
夜明け前 寝ぼけた僕の
瞳に映るのは
まだ暗い空の隙間
少しだけ覗いた太陽
世界の終わりと夜明け前
瞼に映るのは
真っ赤に色づいた朝陽
鳥の声 風の音 聴こえたアルペジオ
いつかそんな唄
つくるよ
家から聴こえる 踏切の音
ガタゴト響く電車の音
やけに星空 綺麗に見えた日
君が眠りに就く前の晩
こんなに暖かい
窓の外で奏でるのは静けさのアルペジオ
夜明け前 僕を呼ぶ声で
心に宿すのは
君がくれた優しさ
包み込むようなぬくもり
世界の終わりと夜明け前
心に映るのは
朝の匂い 君の声 奏でるアルペジオ
いつかそんな唄
つくるよ
何でもないこの景色
季節毎に鮮やかに彩られ
歌うように 眠るように
降りて来たアルペジオ
夜明け前 寝ぼけた僕の
瞳に映るのは
まだ暗い空の隙間
少しだけ覗いた太陽
世界の終わりと夜明け前
瞼に映るのは
真っ赤に色づいた朝陽
鳥の声 風の音 聴こえたアルペジオ
夜明け前 僕を呼ぶ声で
心に宿すのは
君がくれた優しさ
包み込むようなぬくもり
世界の終わりと夜明け前
心に映るのは
朝の匂い 君の声 奏でるアルペジオ
いつかそんな唄
つくるよ
いつかそんな唄 つくるよ