明日と昨日までの景色
だから どうしようもなくなった
明日の出来事 霞んでいるんだ
だから どうにもできなくなった
今日の出来事 軋んでいるんだ
僕が明日まで積み上げた悲しみの箱の山
風に煽られて 今にも崩れ落ちそうな
いつの間にやら生きた世界が
やけに遠くに揺らいでいた
いつの間にやら生きた君の姿が
やけに小さく揺らいでいた
こんな景色は綺麗じゃない
こんな景色が欲しかったんじゃない
だから 止めろと言っていたんだ
歯止めが効かなくなる その前に
だから 今まで気づかなかったんだ
昨日までの景色とは似ても似つかない
僕が今日まで映してきた悲しみの世界の色彩
雨に濡れて滲んだ 君の姿が霞んで見える
いつのことだか思い出せない
やけに寂しげな君の瞳
いつの日にかは思い出せると
根拠もなく思っていた
こんな答えは望んじゃいない
こんな答えが欲しかったんじゃない
手のひらの上 踊らされていたのかい
この雲の上 嘲笑うように見下ろしていたのかい
いつの間にやら生きた世界が
やけに遠くに揺らいでいた
いつの間にやら生きた君の姿が
やけに小さく揺らいでいた
いつのことだか思い出せない
やけに寂しげな君の瞳
いつの日にかは思い出せると
根拠もなく思っていた
こんな答えは望んじゃいない
こんな答えが欲しかったんじゃない
こんな景色は綺麗じゃない
こんな景色が欲しかったんじゃない
だから どうしようもなくなった
明日の出来事 霞んでいるんだ
だから 止めろと言っていたんだ
歯止めが効かなくなる その前に
明日の出来事 霞んでいるんだ
だから どうにもできなくなった
今日の出来事 軋んでいるんだ
僕が明日まで積み上げた悲しみの箱の山
風に煽られて 今にも崩れ落ちそうな
いつの間にやら生きた世界が
やけに遠くに揺らいでいた
いつの間にやら生きた君の姿が
やけに小さく揺らいでいた
こんな景色は綺麗じゃない
こんな景色が欲しかったんじゃない
だから 止めろと言っていたんだ
歯止めが効かなくなる その前に
だから 今まで気づかなかったんだ
昨日までの景色とは似ても似つかない
僕が今日まで映してきた悲しみの世界の色彩
雨に濡れて滲んだ 君の姿が霞んで見える
いつのことだか思い出せない
やけに寂しげな君の瞳
いつの日にかは思い出せると
根拠もなく思っていた
こんな答えは望んじゃいない
こんな答えが欲しかったんじゃない
手のひらの上 踊らされていたのかい
この雲の上 嘲笑うように見下ろしていたのかい
いつの間にやら生きた世界が
やけに遠くに揺らいでいた
いつの間にやら生きた君の姿が
やけに小さく揺らいでいた
いつのことだか思い出せない
やけに寂しげな君の瞳
いつの日にかは思い出せると
根拠もなく思っていた
こんな答えは望んじゃいない
こんな答えが欲しかったんじゃない
こんな景色は綺麗じゃない
こんな景色が欲しかったんじゃない
だから どうしようもなくなった
明日の出来事 霞んでいるんだ
だから 止めろと言っていたんだ
歯止めが効かなくなる その前に