何もの。
僕は誰で、どこから来たのか。
どんな奴なのか。
どんなふうに笑うのか、どんなふうに泣くのか。
どこを目指すのか、何になるのか。
何者なのか。
当たり前のように、僕にはとても解らない。
解れない。
理解なんてほしくない。
その道程だけでも、せめて知りたい。
ゴールした後は教えなくていい。
この一歩先の僕は、ねぇ、一体どんな僕なの?
今日の僕さえ解れずに、今日の僕は明日の僕を知りたがる。
明日の僕は明日の僕さえ解れずに、明後日の僕を知りたがる。
そんな繰り返しの中じゃ、何も生まれないのに。
知っているのに繰り返す。
ただただ、頭が悪いだけなんだ。
解ってるけど、解ってない。
今ほしいものはなぁに?
どうしてそれがほしいの?
それを手に入れるために何をするの?
何かしたの?
何もしていないんだ。
動いてないんだ。
動けるはずなのに。
背中のネジを回してもらうのをいつまでも待ってる。
背中にネジなんかないことくらい、ずっと前から知ってるのに。
「人は一人で生きれない」に縋ってる。
しがみついてるんだ。
甘えきってるんだ。
言葉なんて口に出さなきゃ、何の意味も持たないのに。
僕の喉は震えない。
音は胸の中で鳴りかけてはまた、消えてくだけ。
どこにあるかも解らない心の中で、ポツリポツリと何度も呟く。
叫んでいるつもりになりながら。
僕は頑張ってます。
そんなふうに思ってます。
辛い今から逃れるために。
こんな意味のないことはない。
知りながらも辞められない。
もうこんななら、人間を辞めてしまえたら楽なのに。
辞め方なんて解らない。
辞めれないって解ってる。
人間であることは人間である以上変わらない。
僕は僕以上には変わらない。
変われない。
一歩だけなのに。
踏み出せば違えるのに。
脚の動かし方はよく知ってる。
声の出し方はよく知ってる。
動けよ脚よ、響けよ声よ。
在処の解らぬ心の中で、声と言う名の甘えは浮かんで消える。
この牢獄の扉の鍵?
首に下げながら在処を捜す。
出たいのに出られないのです。
なんて言いながら、この嫌いな場所に居座ってる。
変わるのが怖い?
違う。
傷つくのが恐いだけなんだ。
どんな奴なのか。
どんなふうに笑うのか、どんなふうに泣くのか。
どこを目指すのか、何になるのか。
何者なのか。
当たり前のように、僕にはとても解らない。
解れない。
理解なんてほしくない。
その道程だけでも、せめて知りたい。
ゴールした後は教えなくていい。
この一歩先の僕は、ねぇ、一体どんな僕なの?
今日の僕さえ解れずに、今日の僕は明日の僕を知りたがる。
明日の僕は明日の僕さえ解れずに、明後日の僕を知りたがる。
そんな繰り返しの中じゃ、何も生まれないのに。
知っているのに繰り返す。
ただただ、頭が悪いだけなんだ。
解ってるけど、解ってない。
今ほしいものはなぁに?
どうしてそれがほしいの?
それを手に入れるために何をするの?
何かしたの?
何もしていないんだ。
動いてないんだ。
動けるはずなのに。
背中のネジを回してもらうのをいつまでも待ってる。
背中にネジなんかないことくらい、ずっと前から知ってるのに。
「人は一人で生きれない」に縋ってる。
しがみついてるんだ。
甘えきってるんだ。
言葉なんて口に出さなきゃ、何の意味も持たないのに。
僕の喉は震えない。
音は胸の中で鳴りかけてはまた、消えてくだけ。
どこにあるかも解らない心の中で、ポツリポツリと何度も呟く。
叫んでいるつもりになりながら。
僕は頑張ってます。
そんなふうに思ってます。
辛い今から逃れるために。
こんな意味のないことはない。
知りながらも辞められない。
もうこんななら、人間を辞めてしまえたら楽なのに。
辞め方なんて解らない。
辞めれないって解ってる。
人間であることは人間である以上変わらない。
僕は僕以上には変わらない。
変われない。
一歩だけなのに。
踏み出せば違えるのに。
脚の動かし方はよく知ってる。
声の出し方はよく知ってる。
動けよ脚よ、響けよ声よ。
在処の解らぬ心の中で、声と言う名の甘えは浮かんで消える。
この牢獄の扉の鍵?
首に下げながら在処を捜す。
出たいのに出られないのです。
なんて言いながら、この嫌いな場所に居座ってる。
変わるのが怖い?
違う。
傷つくのが恐いだけなんだ。