一生は一緒。 | KOHTA BLOG

一生は一緒。

自分と現実って、同じようで、でもすごく違います。



たとえば今、ここにいるっていうのは自分では当たり前だけど、わかってることです。



でも、そこにいていいのかって言われたら、わからなくなります。



当たり前に時間は過ぎていくし、今は進んでく。



そんな波の中にぼくはいて、当たり前のように今を生きてる。



朝起きて、ご飯を食べてシャワーを浴びて着替えて学校に行く。


学校が終わったら、バイトのある日はバイトをして、ない日はそのまま家に帰って。


帰って来たら、テレビを見て夕飯を手伝って、夕飯を食べてまたテレビを見て、2階に上がる。


しばらく携帯をいじって、ぼや~っと考え事をして、眠りにつく。


そして、また朝、起きる。



そんなのの繰り返し。



こんな刺激のない日常に、何か劇的な変化がほしい。



プラスでもマイナスでも、いや、でもやっぱり欲を言えば、わがままを言えば、プラスがいい。



何でもいい。こんな日常を変えてくれる、何かがほしい。



どんな小さなものでもいいから、変化がほしい。



ぼくは、わがままだろうか。



でも、いいんだ。



何もしなくたって、一生は一生。



何かしたって、一生は一生。



すげーことをした、なーんもできなかった。同じ一生。



一生は一緒。



だったら、いいじゃんか。



死ぬほど人生、味わって、命ってどんなもんか味わって、泣いて泣いて、その倍笑って、ありがとうって死んじまおう。



自分の子供と子供の子供と、奥さんと子供の奥さんと、子供の旦那さんとに囲まれて、あの世ってやつに悔いなく行けたらいいじゃんか。



少なくとも、たった数秒の人生に何か遺して、大きくても小くても構わないから遺して、俺は生きたぜってもんを。



そんな一生の方が、笑えんじゃない?最期まで。



話がかなりデカくなっちゃったけど。



俺は人に誇れるような、命を生きるよ。生きたいよ。生きんだよ。



笑って、笑って、笑って。