ありふれた奇跡 | KOHTA BLOG

ありふれた奇跡

寂しいもんですね。


もうすぐ春です。
春から2年生になります。


しかも、2年で卒業なんですよ。
短いですね。早いですね。



2年生に上がるとき、クラス替えがあるんです。

俺、すっげー口下手だし人見知り激しいし、人当たりよくないし…。
せっかく馴染めた今のクラスの皆とは、あと2ヶ月しか一緒にいれません。

クラスの人達が、俺をどう思ってるかわからないけど。
たとえわかっても、これは変わりません。

俺に関わってくれた全ての人に、ありがとうって言いたいです。


俺、小・中っていじめられてたんですよ。
小学校上がるときに引っ越して、まわり知らない人だらけで。
人見知り激しいもんだから、ず~っと黙ってて。

そしたら、気がついたらひとりぼっちでした。


そのまま8年間、過ごして来ちゃったんで。

中学2年で、すげぇいい先生と出会いまして。
今の俺があります。


当時のままだったらきっと彼女もできなかっただろうし、今は別れちゃったけど。
一生童貞だったろうし(笑)

バンドとの出会いも、結構大きな出逢いですね。

音楽を通して、バンドを通して得たものも、俺ん中ではかなり、大きな大切なものなので。


俺多分、小学校のときから一番変わったと思う。
当時のクラスメートの中で、一番。

きっと、誰かわかんないだろうし。


(・□・)


話が反れました。



なんか、相変わらず悲観的なままはままなんですが。

こんなしょーもないクソつまんねー俺に、普通に接してくる人達がいて。

当たり前みたいに絡んで来てくれて。

朝ちょっと遅刻とかしたら、ちゃんと、どうしたのって聞いてくれる人達がいて。


よくわかんないあだ名で呼んでくれる人もいて。

俺って存在を、しっかり見てくれる人達がいて。


なんかもう、幸せです。

それだけで。






ただただ、



嬉しいです。本当に。


こんな気持ちは初めてかもしれない。

みんな、大好きだ。