ラテンの恋 | インド料理、ヨーガ、美容、国際結婚

ラテンの恋

田舎者の両親は、私が国際結婚には、本当は反対でしたが、今回は仕方なく・・・という感じでした。


・・・というのも、以前はブラジル人の彼氏がいて、彼はやっぱりラテンなので、すぐに結婚の話をしてきました。

日本人には、やっぱりあの外国人の情熱的な言葉に熱くなっちゃいます。

(口ばっかりで、中身が無い事が多いけど)

恋愛は、勘違いから始まると言うけど、いい言葉を言われ慣れてない日本人にとってはかなり衝撃的で、それほど私の事を愛してくれてるのねラブラブと勘違いから恋が始まってしまいます。

(多分そういう人が多いと思います)


私も恋に落ちたら、いてもたってもいられなくなる(冷静でいられないくなる)タイプなので、いつも一緒にいたい、一緒に住みたいって感じで、前回は2週間で一緒に住んじゃいました。


両親は大反対!

日本人のように正社員じゃないし、安定性がないからってことだけど、ばかばかしい。

ついでに、帰化して日本人になる事が条件だっていいだして・・・


そんな両親のことは、ほっといて同棲は始まったんだけど・・・

最初は、すごく楽しくて、楽しくて。

日本人には無い情熱的なところや、ブラジルの話は本当に楽しかったです。

何もかも新鮮だし、ブラジルに住むことを夢見てました。


でも基本的には南米人は、見栄張りで経済感覚がなくて、自分の給料以上にお金を使うし、足りないから私もお金を出してるのに、泡のごとく簡単に使っちゃうし、とても結婚生活に向いてるとは思えない。

話してる時は、本気で話してるんだろうけど、夢みたいな話ばかり・・・

1ヶ月ほどすると、嫌になちゃいました。


そんな頃になって、両親はそんなに(同棲するほど)好きなら認めると言ってきましたが、その頃にはもう嫌気がさしてて、結婚は辞めると言いました。

(タイミングがかなりずれてました)


両親は昔の人だし、真面目だから何か何だか分からなかったようでしたが、もう私はうんざり。


沢山喧嘩もして、半分スストーカーみたいだったし、もう顔も見たくないくらい嫌いだったけど、今は友達です。


今回結婚して子供も生まれることも報告しました。

後は、昔貸したお金を返してくれたら、本当にいい思い出の人なんだけど・・・

今でも、お金かえせって電話することもあったり。

そんな人だから、帰ってくるのは無理だろうなー。