蹴飛ばされても這い上がり
崩れ落ちてもまた登り出す
結局今はどこまで進んだのだろう
ただただ足踏みしているだけなのだろうか
いくら想おうとも
前進して いなければ意味がない
時には立ち止まることも必要なのかもしれないが
もう時間がない
必死になって藻掻いたって
遮る壁が立ちはだかったって
足踏みは止めたくない
気持ちだけでもいいから
前にいたいんだよ
体は遅れてもいいから
少しずつ少しずつ
外から見たら
ただ止まっているだけに見えるかもしれないけど
この道の先だけをしっかり見据え
走っているから大丈夫
引き摺り込まれそうになっても
前を向いて走り続ければ大丈夫
それが自分なのだから