眠る前
1日の出来事や行動を思い返す
孤独感が押し寄せる
目を閉じると
自分だけの暖かい世界が広がる
世の行く先も全てが無となり
躍動した心を静める
そしてまた新しい世界へと
目を開き突き進む
いつものようにいつもの場所へ向かい
またいつもの場所へ帰る道
今を精一杯生きるには避けて通れない道
いくら過去を思い返しても
いくら理想を追い求めても
現実の道からは外れる事はないのだろう
ただ1つだけ
ほんの小さなきっかけで
その道に色が加わる
多くの色を求めずに
一色一色を大事にしていきたい
それが孤独との戦いであり
勝利の道しるべとなるのだから