ふたりただ何気なく見ているだけだった ただそこにいて 話しかければ話し返す ただの存在 だった いつものように あなたは仲が良い その時の二人を見ていた その時の二人を感じていた いつものように また何気なくそこにいたあなた ちょっとしたきっかけで お互いが一歩近づいた 自然に そして触れ合い また一歩近づき たった一つのものになった 先が見えない世の中で 感じ 触れ合い 近づく 今からゆっくりと 一歩ずつ地を踏みしめ 同じ歩幅で進んでいく 新たなものが生まれ 感じ 触れ合い 残していく 二人で