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『カタハネ』
ジャンル:過去と現在を繋ぐAVG
2007年1月26日
Tarte

原画:笛
シナリオ:J-MENT

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名前と百合ゲーらしいという情報だけあったのだけど、確かに百合ゲーではあるのだが群像劇だし百合じゃないカップリングのシーンもある
ただシーン回想には百合シーンしかエロシーンとして登録されていない(笑)なぜ(笑)

ココがめっちゃ可愛かった!!!!
このテのキャラって後半ウザくなることもあるんだけどココは終始可愛くてよかったー
ワカバはあまりにもウザくて無理だった…最初の電車で移動してる途中くらいからボイスオフにした(笑)
久々にボイスオフにするくらい無理なキャラだったわよ

 


コロコロ視点が変わるんだけど、そのたびにスキップが止まるので非常に不便

過去編は既読にできますがどうしますか?って選択肢が出てくるんだけどこれ1周目で表示しちゃだめだろ
これ読まないと何もわからないぞ\(^o^)/www
クロハネ編とても面白い
これ全員アイン好きになるだろ
結果がわかってても「ああああああ」となるね

随所に伏線があって後に判明し「そうだったのか!」となるともう1回プレイしたくなる仕掛けがうまい
劇の練習とかつまらん部分も多いけど面白かった!

絵もいいしとても良い

CGAlbumの表示が特殊ね

初代はパッチを当てないとCGが埋まらないし出てこないシナリオがあるのを知らずにやってやり直したので今後中古などで初代を入手してやる人は注意w

プレイ時間は約32時間

 

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『Scarlett ~スカーレット~』
ジャンル:ADV
2006年5月26日
ねこねこソフト

原画:秋乃武彦/あんころもち/司ゆうき/ミヨルノユメギ/仲本六日/オダワラハコネ
シナリオ:片岡とも/木緒なち/秋津環/海富一/大月佑佑
ディレクター:片岡とも

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名前はもちろん知っているけど絵がそんな好きじゃないからスルーしていた作品
プレイ開始しますポストにめちゃくちゃいいねがついて驚いた
普段そんなこと無いので。そんなに人気作だったのか?

主人公は明人、ヒロインはしずかなんだろうけど章によって出てこなかったりするから主人公感は薄いね(笑)
九郎のほうが主人公感あるしキャラとしても好きだ(笑)
最終章はさすがに二人がメインだったけど

 

このシーン一番好き


九郎のフルネームが別当・和泉九郎・スカーレットって出てきて「ん?!」となった
タイトル名字から来てるのか

3章は最初「これ何か関係あるん??」だったけどまさかのしずかの出生
九郎とは義理の兄妹だったのね

アメリアのエロシーンが解放出来なくてセーブデータも消して攻略サイト通りにやり直したりしたけど無理だったので諦め
一本道で話には影響無いからええかと……
2章が一番面白かったかな

最後はしずか共々普通の生活になって九郎たちとは道を違えてゆくのね
理解は十二分にできるのだけど悲しいね

おまけで過去作のミニシナリオやエロシーンがものすごく豊富にあって、ブランドファンなら嬉しいのだろうがこれしかやっていないのでそこに力を入れるならもっと本編キャラのシナリオが見たかった(笑)

プレイ時間は約10時間

 

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『パルフェリメイク』
ジャンル:メイド喫茶アドベンチャー
2021年3月26日
戯画

原画:ねこにゃん
シナリオ:丸戸史明、企画屋
ディレクター:GOU、ねこにゃん

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大本のパルフェ発売日は2005年3月25日の模様
ショコラ終わってそのままプレイしたら絵が変わってるのでこれはこれで可愛いけどすごく違和感(笑)というかんじだった(笑)

黒髪の女がシャワー浴びてるスチルから始まり主人公は突然の電話に驚くという流れをショコラから踏襲
ショコラの2年後の話のようだ

●風美由飛
非常識なトンデモ女が出てくるところも踏襲……今回のトンデモ女も好きになれずに終わった

 


●涼波かすり
冒頭のかすりの実家へ行って店に戻ってきてくれるよう説得云々の時点で別に好きじゃなかった
なんかイマイチノリが合わない
いい子だとは思う

 


●雪乃明日香
巨乳女子学生
特筆すべきことは何もない

 


●杉澤恵麻
義理の姉
これも想い合ってるのにすれ違い系
なんかハッピーエンドも「ん?これでええんか?」ってかんじだったな

 


●花鳥玲愛
レビューとかでカトレアカトレア書かれててそんな名前のやつおらんやん誰やねんと思っていたらこいつだった。「かとりれあ」で「カトレア」って、そんな皆がすぐ思いつくようなあだ名じゃないと思うんだけど…
まぁでも強いて言えば一番可愛かったかな?
オーソドックスなツンデレ

 


●夏海里伽子
確かに皆が言ってるように里伽子のための物語だった
ただ好きなキャラかどうかはまた別の話
割とどうでもいいなかなーってかんじであったな
というか今作の中で特別好きなキャラがいない
由飛が嫌いなだけで他はどれもどれだった

 


作中でショコラの舞台だったキュリオのさやかちゃんの名前が出てきたりそういうところは盛り上がった
というかキュリオ3号店を舞台にした話だと思って始めたら違う喫茶店の話でまずそこで「えっ」てなったよね(笑)

総プレイ時間は約20時間

 

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『倉野くんちのふたご事情』
ジャンル:双子恋愛アドベンチャー
2012年11月30日
CUBE

原画:兼清みわ、すいみゃ(SD)
シナリオ:双葉亮一、夜村 卓
ディレクター:佐倉直人

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年子の3組の双子家族の話
唯一双子っぽかったのは主人公と双子の智花が同じ銀髪くらいで、他は髪色も顔も全然違うので双子感が全くない
双子といったら双恋じゃないんですか…!
両親の離婚の危機で主人公と一緒に連れていけるのは1人だけだから1ヶ月で選んでねという話

●倉野いずみ
長女
とにかく甘やかし系お姉ちゃん
俺が嫌いなタイプなのでどうでもいい
最後は毎年皆で来てたお祭りに両親にも来てもらって仲直り

 


●倉野みこと
運動バカ
唯一みことルートでだけ離婚して草

 


●倉野智花
2号店任せるからなということで主人公と智花が別の家に住むので真ヒロインは智花なのかな

 


●倉野弥恵
なんだろう…記憶にない…気付いたら恋人になって気付いたら終わってた…

●倉野絵麻
えまちゃんかわいいね!
一番好みだったけどシナリオは微妙だった。残念
変態枠かな?

 


共通ルートの選択肢の合間にもそういうシーンが挟まる抜きゲー寄り作品
総プレイ時間は約21時間

ちなみにこれのあとに同メーカーの『間宮くんちの五つ子事情』をプレイし始めたのだがそちらはあまりにもキツすぎてギブアップしました。南無

 

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『ショコラ ~maid cafe ”curio”~ Re-order』
ジャンル:メイド喫茶アドベンチャー
2004年12月23日
戯画

原画:ねこにゃん、ゴンざぶろー(SD)
シナリオ:丸戸史明、企画屋

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もともとのショコラは2003年4月4日発売、今回うちがプレイした16:9化されたリオーダーは2021年3月26日に発売されたものみたい。

ショコラ・パルフェは正直あまり興味が無かったのだが戯画が消滅するときに今後のDL販売もなくなるということで、あまりにも有名な作品だしそれならばと購入

●真名井美里
とんでもない常識&世間知らず娘すぎて開いた口が塞がらない
ファーストインプレッションが最悪すぎる
トンデモ娘がいると古の作品を感じる…今このヒロイン許されないだろ
主人公も翠に電話は妹じゃなかったって言えばいいのになんで隠すのか不明
というか必死だったのかもしれないけど妹との約束なんで忘れるんだよ。飯まで食いに行ってるし意味不明すぎる
しかも店に連れ戻しに来たときは暴力で無理やりだったのに家に押しかけたら「ふん…」ってかんじで普通に対応する親も意味不明すぎる
家に侵入許してるんだからそこは店より苛烈になるはずでは?
そのあともさらっと認めてるし謎
3時間くらいで終わってこれまた古の作品を感じたが正直これくらいのボリュームがちょうどいいんだよな。

 


●大村翠
中学からの仲
ルート分岐してもマップ選択あるのかーと思った
告白せずなぁなぁで最後の方まで進む

 


●橘さやか
パティシエちゃん
自分に自信が無いのにお礼で身体を差し出す発想に至ったのがわけわからん

 


●桜井真子
結局なんで主人公がそんなに好きで甘やかしてるのかはよくわからんかったな

 


●結城すず
義妹
最初かわいいかもと思ったけどちょっと面倒でしたね

 


●秋島香奈子
普通の現代喫茶モノだったのに急に妖精出てきて草

 


美里ゲーだと思ってたけど実際は香奈子ゲーでしたね
お互い想い合ってるのに回り道しすぎ系のやつ

 


プレイ時間は約16時間