久々に泣いた

人の世の切なさよ

久々に観た映画館での映画

ザワザワとした主張ある人びとの醸し出す空気感は、シネコンには無い文化なんだよね

手軽なシネコンも良いけれど、
映画館で観る映画は格別だ

◯太郎の子供を抱いていた
外食をして、亡くなった筈のパパもいて、◯太郎は美術の本を読みながら、私に問いかける

不思議な夢は彼を林檎園の主にしていた


幸福感で目覚めた
しばらく余韻に浸っていた

産まれなかった子供を想った
夫にならなかった彼を想った

淋しそうな頼りない笑顔が最後だった
20年も昔のお話

あの時、少しだけ勇気を出していたら、違う道を進んでいたのだろうか

外見はともかく、性格がどストライクだった◯太郎…
まさか、偉い先生になっていたなんてね
ネットでたまたま消息を知る

好きだったなぁ
大好きだったなぁ

何もかもが美しい思い出
どうか、彼が幸せでありますように
久々に いいね して頂いて、開けてみようとしていたら、

自分のブログに いいね しちゃった~
Σ(T▽T;)

間違いでした
居心地が悪いんだよなぁ

普通の営みが出来ない

あっち側に行くには努力が足りなかったけど

一瞬訪れたあの時に賭けていたら

あるいは、こっち側に帰りたかったかもね

此処を

素晴らしく居心地の良い楽園にするには

何が足りないのかな

先ず

楽しいことを考えよう


この世のはしっこに居る感じ

落ちて落ちて

果てしなく落ちて

バランスが取れない

鬱 って

そんな感じだよね

誰にも愛されない三人の子供

愛のむき出し

宗教のエゴイズムと

変態くんの孤独がやるせなくて

泣けて哭けて

そして もう

あの子はいない