こんにちは。

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

先週、『アンドリュー・ワイエス展』を見に行きましたニコニコ

 

東京・愛知・大阪と巡回する回顧展、

東京会場は終了しましたが、現在は豊田会場(愛知)で開催中、大阪は10/3(土)~ですキラキラ

 

↓公式サイトはこちらウインク

 

アンドリュー・ワイエスといえば、アメリカ実写絵画を代表する画家ということですが、

若い頃というか幼い頃?(正確にはいくつの頃からか忘れてしまったのですが驚き

二つ年上の姉が好きな画家で、姉の影響を色濃く受けて育った私も自然と好きになり、

名古屋で企画された個展を見に行った記憶があります。

あれはいくつの時だったんだろう、高校生か大学生くらいだったような気がするけれど…

と思っていたら、年表がありまして、1995年のことだと分かりました爆笑

なんだかスッキリウインクキラキラ

 

今回の展示は一部作品が撮影OKでした。

 

「クリスティーナ・オルソン」

アンドリュー・ワイエス展の絵画:女性とドア
今回の企画展のメイン・ビジュアル的な作品です。

 

「灯台」

アンドリュー・ワイエス展の白い犬と階段
これは犬が可愛くて気に入りました 爆笑

 

「ヒトデ」

アンドリュー・ワイエス展の窓辺の人物
ワイエスの奥さんベッツィーが双眼鏡を覗く後ろ姿。
作品タイトルが窓枠に飾られた「ヒトデ」なのも面白いです。

 

とても楽しかったし、ワイエスの絵が改めて好きだなぁと思ったのですが、

実は1995年に行ったワイエス展のほうが好きな作品が多かったような… と気になりだしまして笑い泣き

そうしたら、メルカリでお手頃価格で出ていた当時の図録を見つけました!

なんて運命的!お願い

 

アンドリュー・ワイエス展 図録「遠雷」
 
注文したらすぐ届きました ブルーハーツ
この1995年の図録、表紙の作品「遠雷」がとても好きでした ラブ

 

アンドリュー・ワイエス「さらされた場所」の絵

 

「さらされた場所」こちらも代表作だと思うのですが、今回は展示されていなかったな。

 

うっすらとした記憶をたどると、今回の企画展では水彩作品が多かったのですが、

1995年はテンペラの作品が多かった印象です。

私個人的には水彩よりもテンペラ作品のほうがよりワイエスらしさを感じるんですよね。

(あくまで私個人の勝手な好みですが滝汗あせる

 

姉も東京で今回のアンドリュー・ワイエス展を見に行っていたので、LINEであれこれとトークしましたニコニコ

好きな作家ということもあるのですが、同じ画家の作品展を約30年という時を経て見に行ったことで、少し不思議な感覚になりましたし、それを姉と共有できたのも楽しい体験でしたキラキラ

 

前回の企画展では、ワイエスがどんな人なのか、はあまり記憶に残っていなかったのですが

(正直アメリカ人ということすら忘れていました滝汗 

ワイエスを語るうえではとても大事なポイントなのですがネガティブあせる)、

今回はワイエスの生涯やその人柄、家族や作品のモデルになった周囲の人々との交流、

またアメリカの絵画や芸術における位置づけといったことも知ることができて、それも有意義でしたウインク

 

嬉しいことに、1995年の図録では、全ての作品にワイエス自身の解説がついています。

当時ワイエスがまだ存命ということもあって実現したのだと思いますが、画家本人の口から語られるているのはとても貴重ですよねラブ

偶然にも素敵なものを手に入れました!

 

ということで、しばらくアンドリュー・ワイエスのブームが続きそうですウインク