さらに、簡単に鳥よけテグスを設置する方法を見つけましたので、ご紹介します。
この方法は、前回紹介した電気工事で使用する圧着スリーブも、圧着工具も使いません。
ご用意するのはこちら、釣り用品のハリス止め付きサルカンとスナップ、そして、強力な釣り糸です。
ハリス止め付きサルカン 錆に強いステンレス製です。
サイズは#4以上を推奨します。
ステンレス製スナップ こちらも#4以上を推奨します。
強力な釣り糸として、超強力複合素材であるCN500 太さは5号 透明クリアーを推奨します。
まずは、ステンレス製スナップに、ハリス付サルカンを仕込みます。
ペンチで、矢印の部分も外してください。
矢印の側の方をカーポート側に固定します。
釣り糸(テグス)をサルカンの尖っている方に通して挟みこむと固定されます。
ハリス止めに固定した釣り糸は、これだけでも相当な引っ張り強度はありますが、
念のため抜け防止対策として結び目を作っておくと安心です。
この方法で、1年6か月経過しましたが、特に切れる事もなくメンテナンスフリー継続中です。
右側が旧方式の圧着スリーブを使った方。
左側が新方式のハリス止めを使った方。
作業は断然、ハリス止めを使った方が簡単です。
テグスを3箇所設置するのに、10分ほどで完了しました












