側板の枠材にホゾ穴加工治具を用いてホゾを加工します。
ホゾといってもフローティングテノンと言われる接合方法です。
両方の材料にホゾ穴を加工して平ダボで接合します。
使用するビットはスパイラルビット。
加工穴の位置、幅、深さを設定してと。
長いこと使っていなかったので、使い方を思い出しながらの作業となりました。
次の加工の時のために覚書を作っておこう。
一度で加工すると、負荷がかかるので掘り込み深さを3段階に分けて加工する。
この材ひとつに、4つのホゾ穴を加工します。これをあと3本、計12個のホゾ穴をあける。
次に木口にも加工します。直角が取れているか要確認する。
材の厚み方向に対するホゾ穴の位置は、真ん中のノブを緩めて加工天板を前後します。
ホゾ穴の幅は、左右のプレートで調整します。
こちらの短い材の木口にも、計16個を加工しました。
平ダボを作る。
材料は、1×4材を使った。
結構な数だ。
仮組みしてみました。果たして。。。
思っていたよりも
すんなりと組み込みできました。
若干ですがメチが出てしまった。
鉋でメチ払いします。
側板の枠が完成です。
この落ち着いた色あいといい、ウォールナットはいいねぇ。













