我が家のミニチュアダックスが椎間板ヘルニアと診断され、両下脚が動かなくなりました。


決定的な瞬間があったのは4/22の夕方。

私はその場にいなかったのですが、

子供達の話によると

ソファに飛び乗ろうとして「キャン!」と鳴いて

そこから震えていたそう。


慌ててかかりつけの動物病院へ駆け込み、

反射がある為大丈夫と言われ、

痛み止めの注射とレーザーをあててもらい、

ケージレストで過ごしました。


4/23の早朝

両足が動いておらず、パニック。

記憶は曖昧ですが私は「なんで!なんで!」と叫び、

職場の先輩に「どうしよう!うちの子の脚が動かない!」と電話をしました。


ペットの事で仕事を休むなんて と思われようが

これだけは譲れないので

「緊急性が高いので仕事を休みます」と連絡したのを覚えています。


前日にかかりつけに受診したのは一体何の意味があったのか。

未だに腹立たしい。


これはもうおそらくグレード4〜5だろう。

でももしかしたら、、

そんな淡い期待を抱きつつ、車で1時間の距離にある総合動物病院へ。


実は私は独身時代動物看護師として働いていて、

何かあればこの病院へという絶対的な信頼を置いていました。


できればお世話になりたくなかったけど、、

でももうこれは行くしかないと

4/23の朝イチで連れて行きました。