毎度おなじみ(?)、友人の劇団お芝居鑑賞。
『はん げきだん TOIZM「UN MONSTER APEっぽい」』【公式HP 】
ストーリーは
CSの深夜番組の製作で、
いるかいないか分からない未確認生物探索で
ディレクターとリーポーターが少数の村民しか住んでいないある山に入ったが…
途中、時間軸が戻って中心人物が村民の夫婦に替わったり。
「ザッピング芝居」とでも言いましょうか。
発売された直後って事もあり、チュンソフトの『かまいたち×3』や『街』を思い出しましたよ。
ってのが最初、ディレクター&レポーターの時は、
その劇団にしては珍しくちょっとブラック方向に行って「おや?」と思ったんですが。
そこは『はん げきだん TOIZM』
最後はきっちり(?)おもしろ方向に流れて行きましたね。
時間軸が二回戻るので、どうしても出てしまう欠点、繰り返しによる疲れが出て来た部分もあったのですが、
そこは前のグループ時との見解違いを面白くもって行って、良かったです。
この場合、役者さんは三回同じセリフをやる事になるんだけど、これって辛いのかな?
でも時間は変わらないからセリフ量的には減るから楽なのかな?
まぁ、どちらにしても台本書く人や演出を考える人は大変だね~
⌒⌒⌒⌒⌒/(;x~x)\