鴉霞DIVIDE Vol.2 『SOUL』 | 人生、なるときなるだば、なるだわさぁ~

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日常が勉強!?て事で、日々思ったことをづららと書いてる日記です。

今日は仕事終わりに「劇団鴉霞」(公式HP )のお芝居

『鴉霞DIVIDE Vol.2 『SOUL』』を観に行きました。


短編集って感じのお芝居でちょっと前にやった『ELEGY KING STORE(エレジーキングストアー)

に出てなかったメンバーが中心のようです。


内容は鴉霞らしい(?)お笑いを中心。


最初は怪談話を題材にした「鴉霞百物語~二口女の怪~」


陰陽師「烏丸秀全」に、娘が帰る度に謎の傷がつくので呪われているか

調べて欲しいとう依頼が舞い込んで来て…

ってストーリー

物凄く怖いのは駄目な自分としてはビクビクしていたんですが、

結果そんな恐怖物ではなく家族愛を入ったとても綺麗なストーリーでした。

('◇')ゞ



二本目はちょっとブームが落ち着いて来た韓国系を題材にした「涙の女王」


これがまた面白い♪

簡単に話すと「涙の女王」である「ペ・ジウ」がシーンのところかまわず泣いて

めちゃくちゃにするって、感じなんですが出てる人たちが絶妙のタイミングで流れていて

かなり良かったでした♪



そして三本目はゲストライブ「Gun-Shot EAST」の歌。

アコースティックギターの3曲で一旦心を静め…



四本目はワールドカップにちなんでの時事ネタ「ヅーコ監督」


ヅーコ監督とその通訳の人の外人風漫才。

これで一気にお笑いの雰囲気に入り…



ラストが「死んでからしたい10のこと」


主人公は血縁がいない天涯孤独の女の子。

その子はヒモになっている彼氏と同居しているんですが、

バイトの行く途中に自己に遭い、死神が現れ彼女を不憫に思い

10個の願いを叶えてあげると言うんですが…


ってなストーリー。


お笑いの流れから急にシリアスに変わった反動か、

このストーリーの最後のシーンでは泣きそうでした。

(;_; ))(( ;_;)



結論としては私は結局劇団鴉霞の脚本が好きなんでしょうねぇ~

っと思いつつ帰路に着いた今日この頃でした。




PS

芝居終わって劇場出る時に団長に手伝ってと言われて「OKOK」と安請け合いしたが…

本当に行って良いのかな!?てか何手伝うんだ!?